新築・リフォーム お考えの方へ
  • 新築・リフォームお考えの方へ
  • ファースの家 誕生のきせき
    • 一番大切なこと
    • 高気密・高断熱を実現したい!
    • 日本の湿気を何とかしたい!
    • ガスが使えない?!
    • 大事な耐震のこと
  • 価格の真相
  • 美人住宅
  • 私たちの家づくり
  • お近くのファース工務店
  • 全国の見学会
  • お客様の声

株式会社福地建装 代表取締役社長 福地 脩悦

家づくりとは、お施主様が住んでから本当の始まりとなります。
住んで後悔しない家づくりを実践しています。
社長挨拶・プロフィールはこちら

今日の福地脩悦

社長の予定や各ブログなどを掲載しております。

Blog

福地脩悦 facebookページ

  • スタッフブログ
  • スタッフブログ
  • お近くのファース工務店
  • ファースグループご紹介
  • 住宅業界リンク集
  • フクチホーム
    北海道函館市・北斗市近郊の注文住宅
  • パートナー工務店様 加盟募集サイト
    パートナー工務店様・加盟募集サイト

HOME > 新築住宅・リフォーム お考えの方へ > 誕生のきせき >  高気密・高断熱を実現したい! > 専用サッシの研究

ファースの家 誕生のきせき

高気密・高断熱を実現したい!

1.断熱材の研究 2.専用サッシの研究
暖かい家に開口部の性能が不可欠となる

家全体から逃げる熱量の3分の1が、窓の隙間や換気からであり、残りが床、壁、天井からの部位からである事が判っています。私達は樹脂の現場発泡の断熱、気密の手法で、部位熱損失量を極限まで減ずる事が出来るようになりました。当然ながら換気による熱損も大幅に削減できます。ところが問題は窓の開口部でした。

1989年(平成元年)当時でもかなり進歩的な窓で、ガラスを三枚用いたトリプル仕様が市販されておりました。当初、「ファース工法」もこのトリプルガラスを装着したサッシを採用いたしました。

当然ながら価格も高価でしたが、何と言っても最大の問題は、ガラスの重さにあり、重いガラスを支えるサッシ枠も相当にゴツイ作りになっておりました。ガラスの断熱効果が高くても、サッシ枠から熱を逃がすのです。その後、樹脂のサッシ枠が市販されるようになりましたが、重量のあるトリプルガラスを支える事などとても出来ません。

ペアタイプでの高断熱ガラスを模索しておりましたが、当時、画期的な20mmものガラス幅を持ち、ペアのガラスに対流をし難くする為のガスを封入した特殊ガラスの採用に踏み切りました。
このガラスの採用で樹脂や樹脂とアルミの複合サッシも使用出来るようになったのです。これで暖かい家づくりがかなり究極へと近づいたのです。

夏場の冷房対応を吟味する

1993年(平成5年)から弊社の技術ノウハウを全国の工務店様に供給するフランチャイズ事業を展開しましたが、この頃、暖かい家づくりは完璧に近いくらいに自信が持てるようになりました。ところが8ヶ月間も冬の気候が続く寒冷地はともかく、逆に8ヶ月間も夏の気候が続く温暖地では、夏場対策が不可欠となります。特に開口部からの日射取得熱は膨大な熱量となり、冷房負荷を大きくします。暖房費用の省エネと同時に冷房省エネも実践する必要があります。

開口部から日射熱を充分に取り込む冬期間、太陽高度が低い位置となり、この角度を活用する事に着眼しました。それはガラスの受熱量がガラスに直角に当った事を前提として計測されていた事がヒントとなりました。角度を変えますと受熱量が少なくなりますが、これにLow-E機能と言う、金属微粒子をガラスにコーティングする事で、更にそうした効果を促進する事が判り、日本で初めてのLow-Eガラス標準装備と致しました。

ページ上部へ