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株式会社福地建装 代表取締役社長 福地 脩悦

家づくりとは、お施主様が住んでから本当の始まりとなります。
住んで後悔しない家づくりを実践しています。
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ファースの家 誕生のきせき

高気密・高断熱を実現したい!

1.断熱材の研究 2.専用サッシの研究
グラスウール 右矢印 スチレンフォーム 右矢印 ウレタンフォーム 右矢印 パネル工法 右矢印 エアクララ
スチレンフォームからウレタンフォームへ
ウレタンフォーム

ウレタンフォーム

スチレンフォームは70℃以上の熱で熱劣化と言う現象(断熱効果の低下)を引き起こす事がしだいに判明してきます。そのためスチレンフォームより熱に強いウレタンフォームに切り替えを行ないました。

ウレタンフォームは120℃くらいまでの熱に耐えられますが、このウレタン断熱材は、極端に火炎に弱く可燃物でもありました。同じくビニール(当時はポリフィルム)で包装するのならウレタンフォームの方が断熱性能も高く、熱にも強いと判断したからなのですが、ウレタンの外側に火炎防止の対策を施す事になります。

このように素材を替える事で施工性は更に困難になり、工務店経営も苦しい状況を余儀なくされた時代でした。とにかく、施工性の優れたものをつくる必要性に切迫した時期でした。

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