【投稿者】K.Kさん(男)
【質問】
木造2階建ての新築2年目ですが、ベタ基礎の床に大量のだんご虫が死んでいるのですが、おそらく設備配管を基礎壁に穴をあけて通したまま、穴埋めをしていないのが原因ではないのかなと思うのですが、シロアリ等の侵入もあるのでしょうか?
【回答】
おそらく床下で死滅していたダンゴ虫は、工事の際に材料と一緒に混入して成虫になり、餌不足で死滅したものと思われます。シロアリの生態からしますと、地中よりコンクリートの亀裂から侵入するといわれています。そのほかに基礎に蟻道をつくり、基礎を上り上って土台に食いつく場合もあります。
確率は低いのですが、コンクリートに穴があいていれば、当然ながら蟻道になる可能性もあります。それよりも、雨水の浸入で床下の湿気が増大することのほうが遙かに心配です。早急にモルタルでしっかり穴を塞ぐべきでしょう。
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