【投稿者】<匿名さん>
【質問】
新築を半年前に購入し、外構を自分でしています。コンクリートブロックで高さ150センチの塀を立てた際に、上水道のパイプ(塩ビ)が敷地の境界から10センチぐらい、深さ20センチぐらいの所にあったのですが、家を建てるときにこの辺に塀を立てて、ガレージはこっちでという話を業者にしていたので、あまり気にせず、パイプを包み込むように基礎をつくり、塀を立てました。最近、地震の報道を見るたびに、配管を別にしたほうがいいのかと不安になってきました。また、他の所も深さは20〜15センチぐらいなので、パイプの上に枕木やレンガを敷いても問題ないのでしょうか?
【回答】
結論から言って、大いに問題があります。
深さ20センチの上水道パイプの深さも、とても浅い気がいたしますが、水道パイプの深さは、自治体によって定められており、その周辺もその深さということなので基準を満たしているのでしょう。できれば50センチ以上、地下埋設できれば、その上に塀の基礎をつくることも問題はなかったと思われます。いずれにしても、20センチの深さしかないのに、その上に枕木やレンガを載せるなど、とんでもない施工方法です。大きな地震でなくとも、道路のトラック通行の振動などで、給水管に亀裂などを発生させる恐れがあります。
当然ながら配管を避けて塀の基礎をつくるべきです。
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