【投稿者】大分県大分市・AHさん(会社員・33歳・男)
【質問】
新築したのですが、1階のフロア部分の床が初めから軋んでいます。大工さんが言うには、作業するのに何回も行き来した所だから、また、通常はボンドは使わないのだが、少しでも硬いほうが良いと思いボンドを使ったのだが、そのボンドが先に乾いて隙間になったとか、垂木が悪くて曲がったと言われます。
しかし、これから何十年と住んで踏む場所なのに、今からそれではとても心配です。対処法として、上から釘を打っていましたが、半年経った今、その釘が浮いてきました。ある場所では体重を乗せると少し沈みを感じます。はっきり言って欠陥ではないのでしょうか?
【回答】
文書での印象から考えられる軋みの要因は、床材を受ける根太(垂木)か、その根太を受ける大引(土台を兼用しているものもある)との結合状況にあると思われます。この場合、最初から軋みがありますし、接着剤や脳天打ち(床材の上から釘打ち)でも効果がありません。
対応法としては、床下に潜って根太と床材の隙間や、根太と大引との間にスペーサー(クサビ)に接着剤をつけて挟み込みます。欠陥というより、施工の不具合でこのような状況になる場合もあり、上記の方法で改善できますので、施工工務店に要請してください。必ず直ると思います。
![]() |
福地脩悦のブログ飛び回る人生・お役立ち社長日誌福地脩悦・家づくり・人生日誌を綴る。(URLが変更になりました) |
|---|
![]() |
お客様の声・リンク集住む人の声こそが本物の家の評価ですユーザー様の感想は? |
|---|