A:「ファースの家」は基本的に、オール電化仕様、ファース専用エアコン、蓄熱暖房器、IHクッキングヒーター、健康空気循環システム(AIキット)、日射熱を冬に進入させ、夏に遮蔽する高性能窓、責任施工の断熱気密工事、身体に優しい輻射熱(遠赤外線)冷暖房などのフル装備で、大手ハウスメーカーの中間グレードと同価格で建築できます。
A:坪単価は地域、大きさ、形状、仕様などで全く価格が異なりますが、今までの「ファースの家」の平均的な価格を坪単価にしますとフル装備で約60万円台と思われます。
A:40坪程度の住宅を参考にして、断熱気密工事が材料と施工の責任施工で約120万円、断熱気密と日射の侵入、遮蔽を行うサッシが約120万円、健康空気循環システム(AIキット)が約100万円、湿度管理や空気清浄を行うスカットールが約30万円、その他に断熱補助部材が約20万円程度かかります。
全てが特注品でライン生産されていませんので割高感はありますが、従来使用しているものとも価格を相殺しますと、性能のわりには特別高いものではありません。
その他の部材はどんなものでも使用する事が出来ますが、出来るだけ自然素材を使用するように進言しております。
A:地域によって異なりますが、北海道の真冬の暖房費では4人家族で40坪の住宅の部屋や廊下、トイレなど全ての家屋内を24時間、21℃程度に暖めて、最も寒い1月から2月までの1ヶ月間の暖房費だけで14,000円程度です。
温暖地の最も暑い7月から8月までの1ヶ月の冷房費も同じ規模で全室を24時間連続冷房(エアコンはシーズン連続稼動が基本である)で26℃に維持し、冷房費だけで約15,000円程度です。
その他にIHクッキングヒーター2,500円程度、温水器2,500円程度、一番高いのが照明器具やその他の電気機器だと思います。
「ファースの家」はこの他に、健康空気循環システム(AIキット)を稼動させる電気量が、年間の稼動費を月平均にしますと約1,000円程度かかります。
A:施工編で記述した、完成引渡し保証、地盤調査分析仕様書作成と地盤保証によって無駄な地盤補強がかなり割愛できます。また、瑕疵保証と言って雨漏りと構造体の瑕疵に対する保証も30,000円と格安の保証制度を持っています。
この他に「ファースの家」の壁の中に設置されたファイヤーストッパーの効果とオール電化専用工法である事が高く評価され、AIU保険会社において「ファースの家・専用火災保険」が実現されました。
その他に、各電力会社は地域の銀行と提携して金利の安いオール電化ローンを行っており、「ファースの家」は全てがオール電化なのでこの対象にもなります。
A:「ファースの家」は水分管理を家屋内で行っているので、普通の家のように湿気が内部から外装材を貫通して外部に出ようと言う作用が働きませんので、外装材が汚れ難く、積層剥離なども起きません。外装材が極めて長持ちいたします。
また、土台や柱に腐朽菌が発生しないようになっていますので、大規模改修を必要としません。この間のメンテナンスコストの削減額は30年で200万円くらいに換算できます。しかし、健康空気循環システム(AIキット)の機器は、家電製品と同様に、修理や取り替えなどの費用が発生します。
「ファースの家」は30年で建て替えの通常の家と対比しますと、90年は大丈夫ですから、その建て替えコストとランニングコストなどを加えた、建て主さんが最終的に得する事になる、ライフサイクルコスト金額の合計は数千万円以上にものぼり莫大な額に及ぶ事になります。
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