高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
久保田 公明のコメント一覧
昨年末、築25年のお宅からまた温水器から水が漏れてきたと連絡が入りました。
このお宅は12月の初めに安全弁や配管を取り替えたばかりで、年末になって今度はタンク下部から少量ですが水が漏れてきていました。
25年間使い続けた温水器でも未だに交換する部品があり修理は可能ですが、修理費用が嵩んでいきます。
そこで今回、修理見積書と併せてエコキュート入替見積書を提出する事にしました。
補助金を活用すると工事費用がかなり抑えられますので、修理と併せて入れ替えを検討して戴きます。
電気温水器を利用されている方は温水器が故障する前にエコキュートへの入れ替えを検討してみては如何でしょうか?
例年、11月中旬あたりからエアコンの修理対応が増えてきます。
先月は2件対応し、今週も1件対応予定です。
エアコンの故障で一番多いのが熱交換器の故障で、交換すると数万円の修理費用が掛かってしまいます。
そこで、今年の1月から北海道電力では「ほくでんの住まい修理サポート」が提供されています。
この修理サポートは定額制となっており、ベーシックプランに加入すると家庭用エアコンの修理も可能となります。
延長保証に加入されていないご家庭や延長保証期間が過ぎたご家庭は「ほくでんの住まい修理サポート」をご検討してみては如何でしょうか?
2025年10月29日 午前0時時点で撤去加算の割合が99%となりました。
高効率給湯器導入の割合は78%。
給湯省エネ2025事業に先週2件申請したうち1件は予約の審査が完了しましたが、もう1件はまだ審査中です。
電気温水器の撤去が4万円/台、蓄熱暖房器の撤去が8万円/台となっており撤去加算のあり無しで大きく変わってきますので、何とか残りの1件も予約の審査が間に合ってもらえればと思います。
タイトルは給湯省エネ2025事業申請額の割合です(2025年9月26日 午前0時時点)。
そして、ファース本部がある北斗市からも補助金が交付されます。
どちらも高効率給湯器の導入が条件となっておりますが、既存の機器がエコキュートであっても要件を満たしていれば申請可能となっています。
しかし、電力会社は既存の機器が電気温水器からエコキュート又はネオキュートへの入れ替えでキャンペーンの対象となりますので、注意が必要です。
地方自治体に関しては補助金利用を相談できる事業者に確認する事が得策かと思いますので、エコ替えにご興味のある方は事業者にご確認下さい。
築19年になるお宅からクローゼット内に片付けたバックがカビていると連絡が入りました。
19年生活してきてカビの発生は初めてのようで、大変驚いておられました。
夏は窓を開放し換気をしているなど生活は新築当初から変わりはないようですが、19年前と比べると外気の湿度は相当高くなっています。
今回、湿度の高い時間帯は窓を開放せずエアコンのドライ運転を使用する事と室内に施工されている壁面のレジスター周辺に収納箱などを置かないようアドバイスさせて戴きました。
外気にはカビ菌が浮遊しておりますので、皆様も帰宅後の衣類やバック類は十分乾燥させてから収納する様心掛けて下さい。