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株式会社福地建装 代表取締役社長 福地 脩悦

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ファースの家 誕生のきせき

日本の湿気を何とかしたい!

1.茅葺き屋根の家を参考に 2.調湿と空気循環を考える
ファースシリカ 右矢印 AIキット
空気循環で換気と結露防止、温度ムラを防止

「ファースの家」は天井裏(小屋裏と天井裏を樹脂断熱で完全隔離構造)の空気を送風機でパイプを通じて床下に押し込みます。これで床下の気圧が高まり、天井裏の気圧が低くなるため、押し出された床下の空気が家の外周だけに開放したインナー通気を伝って循環します。

この空気循環装置に熱交換式換気扇で換気された空気を、天井裏の除湿装置で湿気を取除いた空気と混在させ、床下で空気調整を行った後に、壁に設えたレジスターから各部屋に供給させるようになっております。

床下に敷き込んだシリカゲル(ファース専用部材はファースシリカと言う)は熱交換式換気扇で換気された空気の余分な湿気や有機化合物を吸着し空気清浄を行って、各部屋へ空気を供給しています。また、家屋内が乾燥状態になった場合、ファースシリカが抱え込んだ湿気を家屋内に放出する作用が働き、調湿が出来るようになりました。 この構造体の中を循環する空気よって、床下と天井裏、それに家屋内の各部屋は勿論、殆どの空間がほぼ同一の環境を保持させる事になります。このため、低温部分や高湿度の部分が出来ないため、内部結露を防止する事が出来るようなりました。また、無垢の木材や珪藻土、漆喰などの自然素材も循環空気によって、 家屋内にその効能を有効に発揮できるようになり、完全に茅葺き屋根の機能、性能を新建材で具現化する事が出来るようになったのです。

「ファースの家」の基本断面図

ひとつの性能を追い求めると必ずその副作用があるものです。「ファースの家」は究極の気密性を追い求める事で、その目的を達成する事が出来ましたが、副作用として、室内反響音が通常の家より大きくなります。 外部の音を遮断して救急車などのサイレン音も近くに来るまで気付かない場合があります。外部の騒音を防ぐには有効ですが、その分だけ反響音が大きくなるのです。

吸音出来る内装材を使用したり、天井裏にグラスウールやスポンジを吸音材として用い、反響音を緩和する方法があります。 また、専用の熱交換式換気扇、サイクルファン排気ファン、除去装置などの機器を稼動させるために、多少ですが電気料金がかかるだけでなく、定期的なメンテナンスも伴って参ります。そのあたりが「ファースの家」の宿命的な泣き所と言えると思います。

なお、床に、カットタイプのウールカーペットを敷き込みますと、ホコリやハウスダストをしっとりと吸着して掃除機に吸込み易く、衛生的で反響音の緩和に効果的です。
また、「ファースの家」の健康空気循環システム「AIキット」の優良メンテナンスサービスも準備しております。

「ファースの家」の基本断面図

「ファースの家」は天井裏に専用のエアコンを設置しておりますが、普通のエアコンを高さの低い天井裏に取り付けますと、噴出した冷気を直ぐに吸い込んでしまい(ショートサーキットと言う)エアコン内のセンサーが冷えたとサーチして運転を低稼働にしてしまいます。

このため、高さの低い天井裏を均一に冷やすための専用エアコンの開発をする事になりました。エアコンメーカーは天井裏を冷やすなど、とんでもない方法だと強く拒否反応をしめしました。

しかし、実際に普通のエアコンをショートサーキットのしないように構造的に工夫した「ファースの家」を体験して戴いたところ、の驚異的な性能に驚き、今度は積極的に、その開発に取り組んで戴きました。天井裏を均一に冷やし、その冷気をサイクルファンで床下に循環する事で、冷房も輻射熱で出来るようになったのです。調湿が出来ているため、気温をあまり下げずとも快適空間をつくれ、乾燥した冬でも暖房気温を上げなくとも、潤いのある快適な暖房が可能となりました。

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