新築・リフォーム お考えの方へ
  • 新築・リフォームお考えの方へ
  • ファースの家 誕生のきせき
    • 一番大切なこと
    • 高気密・高断熱を実現したい!
    • 日本の湿気を何とかしたい!
    • ガスが使えない?!
    • 大事な耐震のこと
  • 価格の真相
  • 美人住宅
  • 私たちの家づくり
  • お近くのファース工務店
  • 全国の見学会
  • お客様の声

株式会社福地建装 代表取締役社長 福地 脩悦

家づくりとは、お施主様が住んでから本当の始まりとなります。
住んで後悔しない家づくりを実践しています。
社長挨拶・プロフィールはこちら

今日の福地脩悦

社長の予定や各ブログなどを掲載しております。

Blog

福地脩悦 facebookページ

  • スタッフブログ
  • スタッフブログ
  • お近くのファース工務店
  • ファースグループご紹介
  • 住宅業界リンク集
  • フクチホーム
    北海道函館市・北斗市近郊の注文住宅
  • パートナー工務店様 加盟募集サイト
    パートナー工務店様・加盟募集サイト

HOME > 新築住宅・リフォーム お考えの方へ > 誕生のきせき >  ガスが使えない?!> オール電化住宅へ

ファースの家 誕生のきせき

ガスが使えない?!

1.オール電化住宅へ 2.経済性をアップする
暖かい家が出来たがガスが燃えません

念願だった暖かい家をつくるために、隙間の殆ど出来ない「ファース工法」を完成させました。次に問題になったのが、このような超気密の家ではガスが燃焼しないのです。

台所用の換気扇を強稼動させてガスを燃焼させ、暫くすればガスの燃焼炎が黄色くなり、終いには消えてしまいます。完全気密の住宅では、どんなに換気扇を稼動させても、空気が家の中に入らないため、負圧(真空に近い状態)で酸欠状態になり、炎は燃焼出来なくなります。勿論、窓を開ければガスは燃えますが、何のために気密性能を構築したかです。真冬の冷たく乾燥した空気を家の中に入れない事が最大の目的でした。

ガスレンジ

住宅の気密性能の意義を保持したままでは、ガスによるレンジフードや瞬間湯沸かし器なども使用出来なくなります。また、このような超高気密住宅では、室内の酸素を使用したり、燃焼ガスを室内に出さない、FF式ストーブを使用する事になります。

ところが、元々気密性が高く家が暖かいため、FF式ストーブを最微小での稼動をさせる事になり、今度は燃焼効率が極端に低下し、更に燃焼部分にススが溜まりやすく、不完全燃焼になり易い事が判りました。

日本で初めてのオール電化専用工法が誕生

弊社は1985年(昭和60年)頃、ノンガス、ノンオイルの今で言うオール電化住宅を創りました。清潔、衛生、安全を考えたら、当時とても経済的とは言えなかったのですが、オール電化にせざるを得なかったのです。その理由は前述の通りですが、当時の電力会社も迷惑そうな対応をされた事を鮮明に覚えております。

電気と言うエネルギーは、石油、石炭、ウランなどの燃料として燃やして作る貴重なエネルギーです。その貴重な電気エネルギーを、主暖房や主給湯に用いる事は、贅沢も甚だしく、短絡的で工夫が無さ過ぎると言う批判が多く寄せられました。

東京電力 ハウスメーカー電化標準仕様商品年表

東京電力 ハウスメーカー電化標準仕様商品年表

確かに今のような省エネの電気機器が全く存在しえない時代だったのですから、そのような批判も当然だったのでしょう。グラスウールで断熱し、ポリフィルムで気密をはかる方法では、ここに辿る事も無かったと思われます。

ページ上部へ