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株式会社福地建装 代表取締役社長 福地 脩悦

家づくりとは、お施主様が住んでから本当の始まりとなります。
住んで後悔しない家づくりを実践しています。
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ファースの家 誕生のきせき

一番大切なこと

家は、竣工し、お施主様が住んでから、そのお施主様と生涯にわたる家づくりの始まりなのです。家は、何百万個もの備品、部品などが相互にその役割を果しながら居住空間を保持しております。形のある物は確実にその性能が劣化し、装置もまた確実に機能劣化が始まるのです。しかし家は、部材、備品など構成している装備をリニューアルし続ける事で半永久的な寿命を保持する事が可能なのです。土台、柱などの構造木材などは、一定の環境を維持し、適切なメンテナンスさえ行っていれば100年、200年の寿命を保つ事が出来、1,300年前に建てられた法隆寺がいまだに現存する事からも、それが証明できます。住宅業界は、売る家から、作って育てる家に根本的な意識改革が必要です。

家づくりに付帯工事は存在しない

家づくりには構造、外装、内装、建具などを主体工事と言い、その他の設備や空調工事などを付帯工事と言っています。明らかに主体工事に付属する「おまけ」の工事的な扱いとなって参りました。昔のように屋根があり、壁があり、床があって雨や風を凌げれば善しとした家づくりの時代の名残りだったのでしょう。ところが現在は、躯体工事と設備工事が完全に一体化して性能を保持するようになりました。

換気扇

換気扇

建築基準法でも換気扇の取り付けを義務化するようになり、換気扇があれば、吸気口を設けなければならず、その通気を促す、換気経路を維持する必要があります。躯体工事以外の仕事を、下請けで後付の付帯工事と位置づけるのではなく、構造躯体と一体になって設計段階から工事を仕切り、段取りせざるを得ません。電気配線、給排水、冷暖房設備もいまや、構造躯体と整合しなければならないのです。

住んでいる人が施工工務店の営業マンに
住まい講座の様子

住まい講座の様子

売る側の都合で、手前味噌な宣伝文句ばかりを氾濫させているのが、住宅会社の営業手法です。当然、へりくだってばかりでは、家づくりを計画する人の心を掴む事が出来ません。また、それなりの情報が無ければ、お施主様の側も選択肢が多くなりません。だからと言って、誇大宣伝とおぼじき内容の宣伝が多く目に付きます。健康、快適、安全、安心、経済的などと当然のように羅列させる宣伝コピーですが、何を規準にして健康、快適、安全、安心なのかがさっぱり判らないものばかりです。販売する側の勝手な概念が規準になっているのです。

お施主様と

お施主様と

実際に、住んで体験したお施主様の口から語られて初めて、家の性能の真相が判ります。それも、新築当初、3年後、5年後、10年後、15年後などと順を追って長年にわたり住んでいるお施主様から語って頂ける環境を作らなければなりません。それには、定期的なメンテナンス、アフターフォローや人間的なお付き合いをも欠かす事のないようにしなければなりません。確立した性能を担保され、更に、このような竣工後の対応を充分に果たしてこそ、お施主様が我々、施工工務店の営業マン的な役割を果たしてくれる事になるのでしょう。

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