高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

NPO住宅110番・相談回答集

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2024.04.22

外壁カバー工法について 通気工法は必要なのか?

質問者/たごさく

現在、外壁をリフォーム中です。

カバー工法で金属サイディング(日鉄鋼板のスターラインプライム)を縦張りで貼っている途中です。
全く知識がないので大工さんに任せきりでしたが、ネットで胴縁の間を開けて通気工法を取り入れるのが義務化されている。というのを見ました。
胴縁はほぼ隙間なく取り付けられています。通気胴縁、通気金具は使っていません。
気になって県の無料相談で聞いたら、工事を中断して通気する部分を作った方が良いとのことでした。他の質問サイトでも同じような回答でした。

大工さんと話し合いをしたら、新築する場合は通気工法で、リフォームする場合は画像1の胴縁の隙間無し、このやり方でやっている。とのことでした。

どちらもメリット、デメリットがあるのかもしれませんが、リフォームの場合の横胴縁の通気部分は必要なのでしょうか?不要なのでしょうか?教えていただきたいです。よろしくお願いします。

画像1、2枚目はサイディングを付ける前です。
現在は1階部分はサイディングが付けられています。
断言はできませんが、新築時には通気層を設けてあるのだと思われます。
写真で見ると相当に外側に迫り出しており、元の部分には通気層がありそうです。
最下部の水切り部分で確認できると思われます。
また金属サイディングは、補強溝があり、もし通気層がなくとも一定の通気をあると思われます。
サイディングメーカーに問い合わせてみるべきでしょう。