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お知らせ

2013.01.22

太陽光発電の買い取り価格が下げられそう

昨年の7月から再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」が施行されました。
この制度は、電力会社による買取価格・期間について再生可能エネルギー源の種類や規模などに応じて、中立的な第三者委員会(調達価格等算定委員会)が公開の場で審議を行い、その意見を受けて、経済産業大臣が告示します。

そして買取価格・期間は、原則として毎年度見直した上で、告示されることになっています。
今日1月22日のニュースで経済産業省は、再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」における太陽光発電の買い取り価格を、2013年度から引き下げる考えを示しました。

昨日1月21日に開かれた「調達価格等算定委員会」で、導入コストの低下などを理由に、買い取り価格引き下げの論点を示したと云います。
現在、太陽光発電は導入量が増大したことで、設置にかかる設備費用は、住宅用が主な10kW未満のシステムで約10%下がり、10kW以上のシステムでは現行の買い取り価格を算定する際に前提とした2000kWを想定した場合、14%程度下がっている。
この結果を買い取り価格に反映させる方針だとの報道です。