高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

お知らせ

2013.03.09

「フラット35」の2013年3月の金利水準

住宅金融支援機構は3月4日、各金融機関が提供する長期固定住宅ローン「フラット35」の2013年3月の金利水準を発表しました。
「フラット35」は、住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携してできた住宅ローンです。
長期固定金利を採用し、金利が安いことから人気を集めています。
しかし、取り扱っている金融機関によって金利や手数料などがそれぞれ異なります。
「フラット35」取扱金融機関や住宅の性能・仕様を検討しながら、しっかりと金利や諸費用を比較してお得な金融機関を選ぶ必要があります。

住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携した長期固定型住宅ローンといっても、住宅
ローン融資ですから所定の審査があります。「フラット35」の場合は、「年収の3割を支払い枠に出来るか否か」という要素を重要視されそうです。
審査の段階でクレジットカードの残高なども調査対象になります。

住宅ローン金利は、全体的に微少ながら上昇しつつあり、「フラット35」も例外でないようです。金利が上昇していくと、年収や既存の借り入れなどの影響により、総借入可能額にも影響を与えることも考えられます。

3月4日に発表された金利水準は、「フラット35」で返済期間が21年以上35年以下の
タイプの金利幅は1.99%(前月比▲0.02%)~2.94%(前月比▲0.02%)と3カ月ぶりに下降しました。言い換えれば「フラット35」は今が利用すべき時期のようにも思えます。
ファース本部でも「フラット35」の取り次ぎ業務を行っていますのでご相談ください。