高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

お知らせ

2013.08.16

エアコンの省エネ設定と使用法

連日の猛暑ですが、エアコンの設定は、家の性能によっても異なります。
エアコンは電源を入れて立ち上がり時の消費電力が膨大になります。
エアコンと云う装置は、稼働状態が微少モードほど省エネとなる特性を持っております。
気密断熱性能の高い住宅では、エアコン稼働で室温と床面、壁面、天井面の温度が同温に近づくとエネルギー消費効率が向上して省エネ稼働となります。
この状態を保つためには、エアコンは自動稼働を行う事が有効です。
APF(エネルギー消費効率)4.0のエアコンは、室温と床壁天井面の温度が近くなると倍の8.0近くの省エネ稼働になる場合もあります。
エアコン特性を生かした使い方を工夫すべきです。
勿論、高気密・高断熱でない家ではエアコン電源のマメな入り切が必須となります。
尚、ファースの家で高機能エアコンを天井裏に設置したエアコンの設定モードは、冷房が暖房だけのシンプルモードへの切り替えが必須です。
その他の人感センサーなどの機能はキャンセルしてください。