高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

NPO住宅110番・相談回答集

構造・建材について

断熱性や防音性、構造の強さなど

2018.12.27

外壁の色がイメージと違う

質問者/チェッくま

現在建築中の注文住宅(ハウスメーカー施工)の外壁の色が、打ち合わせ時に想像していたイメージと違いショックを受けています。希望の外観イメージを伝えた上で、サンプルから、白調のタイルと、白調のサイディングを選び、設計士・コーディネーターに全体の色のバランスを確認して、問題がないと言われたのですが、出来上がってみると、タイルとの色味が合わず、サイディングが黄ばんでみえてしまっています。工事スケジュールがタイトだったため、熟考する時間も与えられず、イメージパースも提示されませんでしたが、それまでの信頼関係から担当者を信じて決めてしまいました。結果失敗だったので、可能であればやり直しを要求したいのですが、すでに外壁工事は終了してしまっていて、相当のコストがかかるであろうことから、ハウスメーカーは対応を行わない可能性が高いです。このような場合、どうしたらよいのでしょうか。色イメージという主観の問題から諦めるしかないのか、相談できる機構などあれば教えていただきたいと思います。ご回答をお願いいたします。
本件は、質問者が仰せのように主観や好みなどの問題であり、難しい課題です。
されど、せっかくの家づくりに悔いが残ることは、住む家に愛着がわかず、お施主さんにも家にも可哀想な状態となります。

外壁材やタイルなのサンプル品には、※記で「実際の施工時には異なって見える場合もあります」と但書が必ず記載されております。
したがって、無償での張り替えなどの要請に対応して戴けないと思われます。

対応策としては、部分的にデザイン壁を取り付けるとか、外壁にポイントアクセントを付けて雰囲気を変えるなどの方法などがあります。
業者側と穏やかに交渉してみては如何でしょうか。