高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

NPO住宅110番・相談回答集

設備や内装一般

暖房や電気湯水器、トイレの配管など

2019.02.05

下地がなくて塗り壁のクラックは、諦めるべきでしょうか?

質問者/スクワール

木造吹き抜け2階建てですが、現場監督さんにクラックは、木造だから沢山出てくるのは仕方ないと言われていましたが、3ヶ月住んで、明らかに左右対称な箇所などにEP塗装のクラックが何箇所もありますが、木造だからと諦めるべきでしょうか?下地があきらかになさそうで、左右対称にクラックがある箇所などは、やり直しとかお願いしても下地テープもなくてその場しのぎにすぎませんよね?
引き渡し1ヶ月程でクラックがあちこちあり上から塗り足してもらいましたが、見事にすぐにクラックになって無意味でした。ジョイントにテープがなくて塗り壁してある箇所は泣き寝入りでしょうか?よろしくお願い致します。
新築して1年くらいは、構造部材や仕上げ材の自然収縮等で細いクラックが出るのですが、左側の写真クラックは想定を超える剥がれ具合だと思います。

まずは、新築した家の仕上げ材は収縮クラックが発生するであることを認識しつつ、余りに目立つクラックは根気よく補修して行くことになると思います。
施工業者さんと上手に折り合いをつけるのがお施主様の手腕です。