2026.07.28 続けられる仕組み Writer岩崎 由希江 最近、家の中でずっと気になっていた“クローゼットの整理”をようやくやりました。 思っていた以上に大変でしたが、やってみると生活のしやすさがぐっと変わって、 結果的には大成功でした。 きっかけは、洗濯物を引き出しにしまうのがだんだん億劫になってきたこと。 「整理整頓=引き出しにしまうことが基本」と思い込んでいたのですが ぎゅうぎゅうに詰め込んだ引き出しは取り出しにくいし、探しにくい。 デスク周りの整頓と同じで、頻繁に使うものほど“ワンアクションで取り出せる”ことが大事なんですよね。 そこで思い切って、衣類収納の“定位置”を変更しました。 しまう手数をできるだけ少なくして、洗い終わったらスッと戻せる場所に。 たったそれだけなのに、片づけが続けやすくなって、今のところはしっかり整った状態をキープできています。 これからも、無理なく続けられる整頓の仕組みを探しながら、暮らしを少しずつアップデートしていこうと思います。
思っていた以上に大変でしたが、やってみると生活のしやすさがぐっと変わって、
結果的には大成功でした。
きっかけは、洗濯物を引き出しにしまうのがだんだん億劫になってきたこと。
「整理整頓=引き出しにしまうことが基本」と思い込んでいたのですが
ぎゅうぎゅうに詰め込んだ引き出しは取り出しにくいし、探しにくい。
デスク周りの整頓と同じで、頻繁に使うものほど“ワンアクションで取り出せる”ことが大事なんですよね。
そこで思い切って、衣類収納の“定位置”を変更しました。
しまう手数をできるだけ少なくして、洗い終わったらスッと戻せる場所に。
たったそれだけなのに、片づけが続けやすくなって、今のところはしっかり整った状態をキープできています。
これからも、無理なく続けられる整頓の仕組みを探しながら、暮らしを少しずつアップデートしていこうと思います。