高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
久保田 公明のコメント一覧
現在、北海道電力では「エコ替えキャンペーン」、経済産業省では「給湯省エネ2026事業」、そして北斗市では「北斗市高効率給湯器等補助金」が実施されています。
本体の価格を比較すると高く、室外機を設置するスペースが必要になるといったデメリットもありますが、これら以上にメリットのあるエコキュートです。
長年、電気温水器を利用しているお宅や電気代が高く感じたり故障が増えてきたら故障する前に是非、入れ替えをご検討下さい。
今週末、函館市日吉町で工事中の「ファースの家」にAIキットを施工します。
通常天井裏を利用し横方向に配置されるAIキットですが、今回のお宅は2階に機械室を設け縦方向に配置する予定です。
エアコンや換気扇等のメンテナンス性を考慮しながらの施工となる為、工事現場で高さや配置は決定します。

ここ日吉町の「ファースの家」では15日日曜日10:00~17:00まで構造見学会が開催されます。
内壁材や天井材を施工する前の段階で断熱材やAIキットが露わとなっていますので「ファースの家」が何故、冬は暖かく夏は涼しいのかが解ります。

新築検討者や知人をお誘いの上、15日日曜日の構造見学会に是非ご来場下さい。
2026.02.10

寒さ対策

先日、窓ガラスにフィルムを貼ろうと考えているが断熱効果は本当にあるのかと連絡がありました。
ガラスの室内側に貼るフィルムは確かに暖まった室内の熱を逃がし難くする効果はありますが熱割れの危険性が伴いますので、内窓をお勧めしました。
特に引き違い窓に内窓を施工する事で断然、断熱効果が高まります。
フィルムに比べると高価とはなりますが、結露を軽減出来るのでカビ対策にも有効です。
先進的窓リノベ2026事業の申請期間は3月末から予算上限に達するまでとなっておりますので、寒さやカビでお困りの方は是非、内窓をご検討下さい。
昨年末、築25年のお宅からまた温水器から水が漏れてきたと連絡が入りました。
このお宅は12月の初めに安全弁や配管を取り替えたばかりで、年末になって今度はタンク下部から少量ですが水が漏れてきていました。
25年間使い続けた温水器でも未だに交換する部品があり修理は可能ですが、修理費用が嵩んでいきます。
そこで今回、修理見積書と併せてエコキュート入替見積書を提出する事にしました。
補助金を活用すると工事費用がかなり抑えられますので、修理と併せて入れ替えを検討して戴きます。
電気温水器を利用されている方は温水器が故障する前にエコキュートへの入れ替えを検討してみては如何でしょうか?
例年、11月中旬あたりからエアコンの修理対応が増えてきます。
先月は2件対応し、今週も1件対応予定です。
エアコンの故障で一番多いのが熱交換器の故障で、交換すると数万円の修理費用が掛かってしまいます。
そこで、今年の1月から北海道電力では「ほくでんの住まい修理サポート」が提供されています。
この修理サポートは定額制となっており、ベーシックプランに加入すると家庭用エアコンの修理も可能となります。
延長保証に加入されていないご家庭や延長保証期間が過ぎたご家庭は「ほくでんの住まい修理サポート」をご検討してみては如何でしょうか?