高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
久保田 公明のコメント一覧
例年、11月中旬あたりからエアコンの修理対応が増えてきます。
先月は2件対応し、今週も1件対応予定です。
エアコンの故障で一番多いのが熱交換器の故障で、交換すると数万円の修理費用が掛かってしまいます。
そこで、今年の1月から北海道電力では「ほくでんの住まい修理サポート」が提供されています。
この修理サポートは定額制となっており、ベーシックプランに加入すると家庭用エアコンの修理も可能となります。
延長保証に加入されていないご家庭や延長保証期間が過ぎたご家庭は「ほくでんの住まい修理サポート」をご検討してみては如何でしょうか?
2025年10月29日 午前0時時点で撤去加算の割合が99%となりました。
高効率給湯器導入の割合は78%。
給湯省エネ2025事業に先週2件申請したうち1件は予約の審査が完了しましたが、もう1件はまだ審査中です。
電気温水器の撤去が4万円/台、蓄熱暖房器の撤去が8万円/台となっており撤去加算のあり無しで大きく変わってきますので、何とか残りの1件も予約の審査が間に合ってもらえればと思います。
タイトルは給湯省エネ2025事業申請額の割合です(2025年9月26日 午前0時時点)。
そして、ファース本部がある北斗市からも補助金が交付されます。
どちらも高効率給湯器の導入が条件となっておりますが、既存の機器がエコキュートであっても要件を満たしていれば申請可能となっています。
しかし、電力会社は既存の機器が電気温水器からエコキュート又はネオキュートへの入れ替えでキャンペーンの対象となりますので、注意が必要です。
地方自治体に関しては補助金利用を相談できる事業者に確認する事が得策かと思いますので、エコ替えにご興味のある方は事業者にご確認下さい。
築19年になるお宅からクローゼット内に片付けたバックがカビていると連絡が入りました。
19年生活してきてカビの発生は初めてのようで、大変驚いておられました。
夏は窓を開放し換気をしているなど生活は新築当初から変わりはないようですが、19年前と比べると外気の湿度は相当高くなっています。
今回、湿度の高い時間帯は窓を開放せずエアコンのドライ運転を使用する事と室内に施工されている壁面のレジスター周辺に収納箱などを置かないようアドバイスさせて戴きました。
外気にはカビ菌が浮遊しておりますので、皆様も帰宅後の衣類やバック類は十分乾燥させてから収納する様心掛けて下さい。
2025.07.14

エアコン清掃

外気温が高くなり、エアコンの稼働時間も年々長くなっている事と思われます。
熱中症対策等で稼働したエアコン内部はカビが発生し易い為、定期的な清掃が必要です。
フィルターが汚れているとエアコンの効率が悪くなり、カビの増殖、消費電力の増加といったデメリットにつながりますのでご自身で出来るフィルター清掃はこまめに行い、そして数年に一度はエアコン内部の清掃を行いましょう。
カビは健康被害を引き起こす可能性がありますので、定期的な掃除で清潔に保ちましょう。