高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
藤原 智人のコメント一覧
2025.12.03

冬の寒さ

寒気が北から下りてくるといった説明をよく天気予報で聞きますが、先日それを実感しました。
通勤の朝、たまに放射温度計と言うレーザーで表面を図る温度計を片手に最寄り駅まで歩くの
ですが、その途中途中で地面や電柱の温度を測りながら歩いています。
先日の温度は地面(道路)の表面が4~5℃、電柱の表面は地面から1mくらいの場所で0℃。
これは0℃くらいの寒気が下りてきているけど、まだまだ地面内にある地熱があり、天気予報
で言う最低気温は5~6℃といった状態だと思います
つまりまだまだ地面に熱があり、12月のあいだは気温が氷点下になるのはまだ先だという状態
なのかなと思います。
ただこの状態がこれからしばらく続き、この地面の熱が下がり続けた結果として1月中から2月
くらいが最も寒くなるのかなと考えます。
そんなことを実感しながら朝の通勤経路を歩く今日この頃です。
これからさらに寒くなります。
どうぞご自愛くださいませ。
2025.10.30

秋?

最近の秋は本当に短く感じます。
猛烈な暑さの夏が過ぎたと思ったら、もう寒さ感じる季節。
個人的に一年で一番好きな季節が秋なので寂しい限りです。
食欲の秋、運動の秋、芸術の秋とこの季節はいろいろと言いますが、
特に寒くなったことで自然と力が入るのか、いつもよりお腹が減る気がします。
暴食の秋にならないよう気をつけましょう‼
寒暖差が激しくなってきています。
どうぞご自愛くださいませ。
ようやく少し涼しさを感じられるようになってまいりました。
本日はやや気温が高めのようですが、一時期に比べればずいぶんと過ごしやすくなりました。
さて、この夏の暑さの原因についてですが、私自身も少し前までは地球温暖化の影響が大きいのかと
思っておりました。
しかし改めて調べてみますと、むしろヒートアイランド現象の影響が大きいとのことです。
都市部を中心に緑地が減少し、アスファルトやコンクリートに置き換わったことで、夜間も気温が
下がりにくくなり、暑さが長引く要因となっているようです。
さらに近年は河川までもが地中化されるなど、ヒートアイランド現象が一層加速しているとの指摘も
あります。
今後もこうした暑さは続く見込みであり、これからの住まいづくりにはエアコンの活用や遮熱対策を
しっかりと考慮する必要があると感じております。

これから寒暖差が大きくなる季節を迎えます。
どうぞお体にはくれぐれもご自愛くださいませ。
2025.08.25

暑い夏。

『今年の夏は暑い~』と、毎年のように言っている気がします。
そこで気象庁のデータを調べてみると、確かに昨年や一昨年もかなり暑い夏だったようです。

さらに過去の記録を見返すと、1994年や2010年も非常に暑い年でした。
これは温暖化の影響か?と考えていたのですが、とある過去の分析によると、夏の気温上昇は高度経済成長期の都市化と比例している、という指摘もあります。

つまり、アスファルトやコンクリートの普及による全国的なヒートアイランド現象が大きな要因ではないか、というのです。
通年での気温上昇は「地球温暖化」の影響ですが、夏だけ極端に暑いのは別の要因が関係しているのかもしれません。

いずれにせよ、この夏の暑さが突然やわらぐことはありません。外部シェードやブラインド、室内のカーテン、高性能エアコンなどを活用し、快適に暮らす工夫が必要です。

まだしばらく暑い日が続きます。熱中症には十分ご注意ください。
2025.07.15

睡眠。

一年ほど前から、連続した睡眠がほとんどできなくなってしまいました。
だいたい2~3時間ほどで必ず目が覚めます。トイレじゃないですよ?
単純に、ただ目が覚めてしまいます。
いろいろと調べてみたところ、何となく年齢によってなのかなと思っています。
睡眠音楽やアロマ、運動などなどいろいろと試しましたがあまり効果はありませんでした。
もし何かコツなどご存じの方、どうかアドバイスをお願いいたします。
質のいい睡眠と健康はすごく大事。
皆さんもどうぞご自愛くださいませ。