高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

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村上 一人のコメント一覧
10月に入り、朝晩の空気が少しずつ冷たくなってきました。夏の暑さが落ち着き、これから本格的な冬を迎える季節です。

この時期は、衣替えと同じように「住まいの衣替え」を考えてみるのもおすすめです。室内の温度差はないか、暖房の効き方はどうか、換気はきちんと行われているか。冬を快適に過ごすために、住まいの環境を見直す良いタイミングです。

「ファースの家」は、断熱・気密・換気・空調をトータルに考え、家全体の温熱環境と空気環境を整える住まいの仕組みです。

「寒くなってから暖める」のではなく、「寒くなる前から、快適に過ごせる住まいを考える」。

10月は、これから始まる冬の暮らしを見つめ直し、住まいの心地よさについて考える季節です。「ファースの家」が目指すのは、季節が変わっても、家族が心地よく暮らせる住環境です。

■お知らせ
10/10(土)~10/18(日)は函館市昭和3丁目にて、「ファースの家」完成見学会を開催いたします。
写真や図面だけでは分からない、空間の広がりや素材感、住まいの心地よさをぜひ現地でお確かめください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
詳しくはコチラをご覧ください。
https://www.fukuchi-home.jp/event/article.html?id=92690
本日9月9日は「重陽の節句」です。

「菊の節句」とも呼ばれるこの日は、菊の花を愛でながら、無病息災や長寿を願う日として古くから大切にされてきました。

長寿を願うということは、単に長く生きることだけではなく、「いつまでも健やかに暮らす」ということなのかもしれません。

そう考えると、住まいも同じです。

家は建てた瞬間が完成ではありません。そこから何十年もの間、家族の暮らしを支えていく場所です。

暑い夏も、寒い冬も、できるだけ快適に。
家族のライフスタイルが変わっても、安心して暮らせるように。
そして、年月が経っても大切に住み続けられるように。

これからの住まいには、デザインだけでなく、断熱・気密・換気・耐久性など、長く快適に暮らすための性能も重要になります。

重陽の節句に「家族の健康と長寿」を願うように、住まいについても「長く安心して暮らせる家とは何だろう?」と考えてみる。

そんな一日にしてみてはいかがでしょうか。
令和8年熊本地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々、不自由な生活を強いられている方々へ心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

さて、もう少しでお盆休みですね。皆様はどのようなご予定を立てられているでしょうか。

私は誕生日がお盆の日なので、いつもお盆休み中にひとつ年を重ねます。

毎年のことですが、このお盆休みが過ぎると、あっという間に年末を迎える感じがします。

今年は昨年とはまた違う忙しさがあり、やらなければいけない仕事もまだまだありますが、年末を笑って迎えられるよう、一日一日を無駄にしないように過ごしていこうと思います。
先日、弊社にてファース施工検査員講習が開催され、お越しいただいた皆様が熱心に受講されました。

「学びに終わりはない」と言いますが、まさしくその通りで、いくつになっても成長するためには勉強が必要だと感じます。
自分も見習わなくてはと思います。
6月11日(木)岩手県盛岡市にて「第27回ファース全国大会in盛岡」を開催・終了いたしました。
ご多忙の中、全国の加盟工務店様、販売代理店様、メーカー様、関係者様にお集まりいただきました。
本来は私たちが皆様に元気をお届けする場ではありますが、いつも逆に参加者の皆様から元気をいただき、誠に感謝申し上げます。
また、多くの皆様方から、情報やアドバイスを頂戴しましたので、今後より一層「ファースの家」を良くしていくために活かしていきたいと思います。
ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。