高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
金重 康宣のコメント一覧
2022年11月18日(日本時間)、全米野球記者協会会員(WWBAA)が選出するア・リーグ最優秀選手(MVP)にリーグ新記録となる62本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が選ばれました。

大谷翔平選手の2年連続MVP獲得を期待されていた方も少なくないと思います。

気持ちとしては残念な思いはありますが、今年は規定投球回&規定打席の「ダブル規定」をクリアし、2ケタ勝利&2ケタ本塁打の「ダブル2ケタ」を1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりに達成するなど、大谷選手も素晴らしい選手であることに変わりはありません。

コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻、その他気分が落ち込むようなニュースが多い昨今、大谷選手の活躍は多くの人にとって励ましになっていたように思います。

大谷選手は10月18日に帰国した際には「(MVP)候補に挙げてもらえるだけ幸せですし、それだけいいシーズンを送れたという自信になる。」と語っており、素晴らしい功績を残しているにも関わらずその謙虚な姿勢は見習っていきたいところです。

来シーズンでも彼の活躍が楽しみです!
2022.10.11

秋の彩り

こんにちは!

北海道では10月5日に初雪を観測した地域もあり、函館、北斗の道南地域でも最低気温が一桁になる日も珍しくなくなってきました。

函館市では10月15日~11月6日までMOMI-Gフェスタという紅葉が見られる公園で夜間ライトアップされるというイベントが行われるそうです。
昼夜ともに紅葉が楽しめる素敵なイベントですね。
秋の行楽がどこでも盛んになって週末のお出掛けはどこに行こうかと色々と思案してしまいます。

ですが、日中と朝晩との気温差も大きくなってくる時期でもありますよね。

私はそんな時温かい飲み物がほしくなります。
秋の風を感じた後にどこかのカフェで一息。
静かな店内、漂うコーヒーの香り、体を温めてくれるホットコーヒー・・・ふっと力を抜く息が漏れます。

コロナ禍も落ち着きを見せつつある今、賑わいを見せる場所も見られるようになり嬉しい限りですが、静かに季節の移ろいを感じるのも趣があっていいかもしれませんよ。
こんにちは!

2022年6月に気密測定技能者養成試験というものを受験しまして、つい先日無事に合格通知が届きました!
あまり難しい試験ではありませんでしたが、勉強にかけた時間や努力が実を結んだという結果は嬉しい気持ちになります。
資格取得者として業務にしっかり繋げていこうと思います。

資格と言えば、自分の業務や生活に直結するものから、応用として使えそうなものだったり、いつかは役に立つ・・・かな?といったものまで様々で幅の広さに目を丸くしてしまいます。

普段仕事や家事をしながら勉強をするというのはとても大変なことですが、学びはいつでも自分の視野を広くしてくれますよね。
仕事に関するものだけでなく、趣味の分野にも目を向けて見るとこんな資格あったんだと気付くことがあるかもしれません。

もうすぐ9月。「読書の秋」から派生して「学びの秋」なんてしてみるのも案外楽しいかもしれませんね。
 前々回の私のスタッフブログ(5月10日分)にて7月10日までに5kg痩せる宣言をして、2か月・・・。
7月10日から10日ほど過ぎてしまいましたが、どうなったかと言いますと・・・なんと!59.4kgにまで体重を落とすことが出来ました!
65kg→59.4kgということで5.6kgのダイエットに成功しました!
有言実行出来て嬉しい気持ちと、間に合って良かったなと安堵の気持ちが同居しています。

 今回、ダイエットをするにあたって気を付けたことは「少しの炭水化物の制限」と「意識的な運動」の二つです。
炭水化物の制限ですが、飲み物は水やお茶、ブラックコーヒーなど砂糖が入っていないものを飲むように意識したり、間食する場合はカロリーの低いものを選んだり、一日の食事でもお米やパンを食べ過ぎないよう気を付けていました。
意識的な運動は30分~1時間程度のウォーキングを週2~4で行っていました。
そうして2か月。無事に目標を達成することが出来ました!
目標は達成しましたが、これで終わりにするのではなく今後も継続して最終的には56~57kgくらいを目指してお腹の駄肉を駆逐しようと思います。
 前回の私のスタッフブログ(5月10日分)にて7月10日までに5kg痩せる宣言をしました。あれから1か月・・・体重の変化はどうなったかと言いますと、現在約62.2kgです。
2.8kgの減量を達成しました。あと2.2kg体重を落とせたら目標達成です。今後も続けて頑張ります!

 先日、日本が好きで日本語を勉強して来日されたスペイン人のアルさんという方とお話しする機会がありました。色々と興味深いお話しを聞けたのですが、中でもスペインではスペイン国民の公立病院の医療費が無料というお話しがとても印象的でした。
日本では中学生までは医療費免除を行っている市町村があることは聞いていましたが、全年齢対象なのは驚きました。
スペインは進んでいるなぁと思ったのですが、アルさんの話しには続きがありまして、無料であるが故に多くの人が病院に行くのです。それこそ病院を予約しても3ヶ月待ちになるほどに・・・。
はじめに小さな病院に行き、それでも体調が良くならず、紹介状を書いてもらって大きな病院へ行く。ここまでに半年の日数が掛かると仰っていました。
アルさんの知人は半年掛けて大きな病院に行った際に癌が発見されるも発見が遅かった為、しばらくして亡くなってしまったと話していました。
公立病院の他に私立病院があり、そちらは公立病院よりも早く受診出来るものの医療費全額負担になるとのこと。その為の保険もあるそうですが、「無料(タダ)よりも高いものはない」という日本の慣用句がこうも当てはまる事象があるのかと目を丸くしました。
 なんでも安い、無料のものが良いというわけではない。お金は時に経済を形作るだけのものであるとは限らないのだと勉強になりました。

 スペインなんて遠い異国の地程度の認識でしたが、他にも様々なお話しを聞けたことは貴重な経験になりました。アルさんにはとても感謝しています。