高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
金重 康宣のコメント一覧
北海道では秋頃から「こんにちはー!冬でーす!」と、冬が挨拶に来るという表現で冬の訪れも近いですよというメッセージ性を含んだラジオCMが流れます。もしかしたら北海道以外でも流れているかもしれません。
冬を実感するまでどこか他人事のように捉えていましたが、函館では2日前から雪が降り路面も凍結しました。
冬にはもうちょっとゆっくり来てほしかったなぁと思いつつも、これから本格的な冬の到来になっていくのかなと感じています。

インフルエンザの流行、路面状況の変化など・・・気に掛けることは何かとありますが、ネガティブな部分だけに焦点を当てるのではなく、楽しく冬を過ごしていきたいところです。
2025.10.17

青森へ小旅行

先日、土日の2日間で青森県へ小旅行してきました。

私が住む函館とは海を隔てながらも隣県、隣町となる青森。
船や新幹線を使って行くという部分にハードルを感じてしまい、なかなか行くことが出来なかったのですが、今回ようやく来ることができました。

青森市内、弘前市と色々と見てまわったのですが、一番感慨深かったのは、弘前公園でした。弘前城と桜の木が有名という程度の認識だったのですが、公園内はとても広く植物園が併設されていました。

正直なところ、植物にあまり関心がある方ではないのですが、せっかく弘前公園に来たのだし入ってみることに。
率直な感想は、なんと広い植物園なのかと感嘆しました。
バラ園、季節ごとに咲く花のエリア、庭園等々・・・非常に見応えがありました。中でも、生きた化石「メタセコイア」の木を生で見ることができたのは驚きでした。

近隣に藤田記念庭園という庭園があるとのことで、寄ってみたのですがこれもまた本当に見事な庭園でした。
もはや「庭」という概念のそれではなく、芸術と呼ぶに等しい景観でしたので、弘前公園に行く機会のある方は是非お立ち寄りいただきたいと思うほどです。

弘前公園は桜の名所という印象でしたが、桜だけではない良さを存分に感じられた小旅行でした。
先日、私の携帯電話に見知らぬ電話番号から着信がありました。
電話に出ると、東京警視庁の警察官を名乗る人物からでした。
その人物の話によると──
「愛知県で検挙された詐欺グループの所持品から、あなた名義の銀行口座のキャッシュカードが見つかりました。詐欺の振込先として使われていたことが判明し、あなたにも関与の疑いがかかっています。本日中に愛知県警に出頭してください。もし出頭できない場合は、愛知県警の担当者から電話をかけるので対応してください」──とのこと。

大変です。私にあらぬ疑いがかけられています。
「前科なく生涯を終えたい」と思っていた私の人生に、暗雲が立ち込めた瞬間でした。
──と、茶番はここまでにしまして。
実は、電話の内容を聞いた時点で「これは詐欺だ」とすぐに気づきました。
ニュースなどでよく目にする手口です。とはいえ、まさか自分の身に起こるとは思っていなかったので、正直驚きました。
函館から愛知県まで「今日中に出頭せよ」なんて、どう考えても無理な話。
おそらく、愛知県警を騙る人物を通じて、振り込みをさせるのが目的だったのでしょう。

偽警察官は「事情聴取は任意」と言っていたので、「それならお断りします」と返答。
すると「断ると令状を出すことになる」と言われたので、「どうぞ出してください」と応じました。
今度は「令状の発行には時間がかかる」と言い出したので、「全然待ちますよ」とかわし続けた結果──
最終的に「お前全然話通じねぇし、もういいわ」と怒られ、一方的に通話を切られました。
その後、通話での詳細なやり取りをレポートにまとめ、函館の警察署に赴いて経緯を説明したところ、最近は同様の電話が急増しているとのことでした。

「まさか自分が」が、詐欺の怖さだと思います。
私も今回のような手口をニュースで事前に知っていなければ、引っかかっていたかもしれません……多分。
少しでも「変だな」と感じたら、迷わず最寄りの警察署へ相談することをおすすめします。

ちなみに、取りまとめたレポートは組織犯罪対策課に提出されることになりました。少しでも世のためになれたなら幸いです。
弊社にはつばめの巣が2年ほど前からあります。
はじめは縁起物や物珍しさから微笑ましく見ていました。

ところが、現在巣は社内のあちこちに作られ、弊社の木工場内を飛ぶつばめの数は10羽を超えています。
とにかく数が増えました。何事にも「適度」というものがあります。

ここまで数が増えた結果、何が起きるかと言いますと、フン害が生じています。
社内の木工場にはそこらかしこにフンが落ち、雛のいる巣の下はえらいことになってます。

社員の車にも毎日のようにフンが落とされています。洗車した翌日にフンを落とされると思うと気が滅入ります。縁起物として微笑ましく見ていた気持ちは今や微塵もありません。

つばめは渡り鳥なので、もう少し経つといなくなりますが、車に好き放題フンをされても良いというわけではありません。
何か対策を考えていきたいところです。
2025.07.02

熱中症の話

早いことに1年の半分が終わり、7月になりました。

6月の北海道は30℃を越える地域があったりとエアコンが欠かせないものになりました。

夏になりますと、毎日のように熱中症で救急搬送されるニュースを目にするようになります。
搬送されるほどではなくとも、軽度の熱中症で体調を崩した事があるという方も少なくないと思います。

今年6月から企業に対して「熱中症対策の実施義務化」が施工されました。
「熱中症を生じるおそれのある作業」の定義については、「WBGT28度以上または気温31度以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間以上の実施が見込まれる作業。」と具体的に明記されています。
WBGTとは熱ストレスを評価する暑さ指数を指し、熱中症予防対策を取る際の作業環境管理の指標となります。また、前述した定義に該当しない作業でも、作業強度や着衣の状態によってWBGT基準値を超える場合は熱中症リスクが高まるため、同様の措置が必要です。

重篤な場合、命にかかわる熱中症は個人単位ではなく、企業単位で対策が求められる時代となりました。
夏本番となるこれからですが、いついかなる時でもご安全にお過ごしください。