2026.03.03 今のAIのトレンド Writer金重 康宣 現代において「AI」を実際に活用している人は多いと思いますし、たとえ使っていなくても「ChatGPT」や「Gemini」といった言葉を耳にしたことがあるはずです。私自身も日々の生活や仕事でAIを利用しており、その圧倒的な便利さを実感しています。 特に、ここ最近のニュースで注目を集めているのが「Claude(クロード)」ではないでしょうか。Claudeは、米アンソロピック社が開発したAIです。 先日、アメリカ国防総省がAIを用いた自律型兵器や国内監視のために、Claudeの使用制限を撤廃するよう要求しましたが、アンソロピック社はこれを「AIの倫理」に反するとして拒否しました。これに対しトランプ大統領は、連邦政府の全機関に対し、同社のAIツールの使用停止を命じるという異例の事態に発展しています。 同日、国防総省はChatGPTの開発元であるOpenAI社と、米軍の機密システムでAIツールを使用する契約を締結したと発表しました。これにより、ChatGPTは軍事利用という側面からさらなる成長を遂げるかもしれません。 しかし、技術が戦争や武力として利用されることは、決して手放しで歓迎できる話ではないのも確かです。米国内では、国家の圧力に屈せず倫理観を貫いたアンソロピック社を高く評価し、ChatGPTからClaudeへと移行する動きも出始めています。 AIとしての性能面でも、Claudeの最上位モデルはChatGPTやGeminiに比肩する、あるいは凌駕するとさえ言われています。各ツールの細かな違いについては割愛しますが、Claudeがいま最も目が離せないAIであることは間違いありません。 とはいえ、AI関連のトレンドは凄まじい速さで変化しており、明日にはまた新たなツールが登場して主役が入れ替わっている可能性もあります。すべてのトレンドを完璧に追いかける必要はありませんが、日頃からAIに触れておくことで、過度な抵抗感や偏見を払拭できるかもしれません。
2026.01.29 友人と新年会 Writer金重 康宣 先日、友人達と集まって新年会をしました。 お酒の席ではなく、みんなでご飯に行ったという感じでしたが、久しぶりに会う友人と会えたのは嬉しい限りでした。 参加した友人夫婦には昨年秋に子どもが生まれ、その子を連れていました。大人だけが集まる場に新生児がいればその場にいるだけで主役になりますね。 なぜか私がミルクをあげる役目となり、緊張しつつもミルクをあげることに。 自分に子どもはいませんが、子どもっていいなぁと安直な感想を抱いてしまいます。 本当は夜泣きとかも大変でしょうし、数年経つと動き回ってもっと目を離せないことがあるのかなと思ったりもします。時が経つとそれらの出来事も良い思い出になったりするのでしょうか。 何もわかっちゃいないですが、ただただ、友人夫婦の子どもが健やかに育つのを祈るばかりです。
2025.12.22 年の瀬も近く Writer金重 康宣 クリスマス目前となり、イルミネーションだ!ご馳走だ!と浮かれる気持ちもありつつ、年の瀬、年明けの準備にも追われています。 今の時期はクリスマスセールに新年の初売り、忘年会や新年会などの飲み会、親戚の子どもにお年玉などなど・・・ 小さくない出費も重なる時期でもあります。 景気よくいきたいですが、財務管理はしっかりしたいところです。 物価高も気になる情勢ではありますが、年末年始を愉しみつつ、新年に向けて英気を養おうと思います。
2025.11.19 こんにちはー!冬でーす! Writer金重 康宣 北海道では秋頃から「こんにちはー!冬でーす!」と、冬が挨拶に来るという表現で冬の訪れも近いですよというメッセージ性を含んだラジオCMが流れます。もしかしたら北海道以外でも流れているかもしれません。 冬を実感するまでどこか他人事のように捉えていましたが、函館では2日前から雪が降り路面も凍結しました。 冬にはもうちょっとゆっくり来てほしかったなぁと思いつつも、これから本格的な冬の到来になっていくのかなと感じています。 インフルエンザの流行、路面状況の変化など・・・気に掛けることは何かとありますが、ネガティブな部分だけに焦点を当てるのではなく、楽しく冬を過ごしていきたいところです。
2025.10.17 青森へ小旅行 Writer金重 康宣 先日、土日の2日間で青森県へ小旅行してきました。 私が住む函館とは海を隔てながらも隣県、隣町となる青森。 船や新幹線を使って行くという部分にハードルを感じてしまい、なかなか行くことが出来なかったのですが、今回ようやく来ることができました。 青森市内、弘前市と色々と見てまわったのですが、一番感慨深かったのは、弘前公園でした。弘前城と桜の木が有名という程度の認識だったのですが、公園内はとても広く植物園が併設されていました。 正直なところ、植物にあまり関心がある方ではないのですが、せっかく弘前公園に来たのだし入ってみることに。 率直な感想は、なんと広い植物園なのかと感嘆しました。 バラ園、季節ごとに咲く花のエリア、庭園等々・・・非常に見応えがありました。中でも、生きた化石「メタセコイア」の木を生で見ることができたのは驚きでした。 近隣に藤田記念庭園という庭園があるとのことで、寄ってみたのですがこれもまた本当に見事な庭園でした。 もはや「庭」という概念のそれではなく、芸術と呼ぶに等しい景観でしたので、弘前公園に行く機会のある方は是非お立ち寄りいただきたいと思うほどです。 弘前公園は桜の名所という印象でしたが、桜だけではない良さを存分に感じられた小旅行でした。
特に、ここ最近のニュースで注目を集めているのが「Claude(クロード)」ではないでしょうか。Claudeは、米アンソロピック社が開発したAIです。
先日、アメリカ国防総省がAIを用いた自律型兵器や国内監視のために、Claudeの使用制限を撤廃するよう要求しましたが、アンソロピック社はこれを「AIの倫理」に反するとして拒否しました。これに対しトランプ大統領は、連邦政府の全機関に対し、同社のAIツールの使用停止を命じるという異例の事態に発展しています。 同日、国防総省はChatGPTの開発元であるOpenAI社と、米軍の機密システムでAIツールを使用する契約を締結したと発表しました。これにより、ChatGPTは軍事利用という側面からさらなる成長を遂げるかもしれません。
しかし、技術が戦争や武力として利用されることは、決して手放しで歓迎できる話ではないのも確かです。米国内では、国家の圧力に屈せず倫理観を貫いたアンソロピック社を高く評価し、ChatGPTからClaudeへと移行する動きも出始めています。 AIとしての性能面でも、Claudeの最上位モデルはChatGPTやGeminiに比肩する、あるいは凌駕するとさえ言われています。各ツールの細かな違いについては割愛しますが、Claudeがいま最も目が離せないAIであることは間違いありません。
とはいえ、AI関連のトレンドは凄まじい速さで変化しており、明日にはまた新たなツールが登場して主役が入れ替わっている可能性もあります。すべてのトレンドを完璧に追いかける必要はありませんが、日頃からAIに触れておくことで、過度な抵抗感や偏見を払拭できるかもしれません。