高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
岩崎 由希江のコメント一覧
最近、家の中でずっと気になっていた“クローゼットの整理”をようやくやりました。
思っていた以上に大変でしたが、やってみると生活のしやすさがぐっと変わって、
結果的には大成功でした。

きっかけは、洗濯物を引き出しにしまうのがだんだん億劫になってきたこと。
「整理整頓=引き出しにしまうことが基本」と思い込んでいたのですが
ぎゅうぎゅうに詰め込んだ引き出しは取り出しにくいし、探しにくい。
デスク周りの整頓と同じで、頻繁に使うものほど“ワンアクションで取り出せる”ことが大事なんですよね。

そこで思い切って、衣類収納の“定位置”を変更しました。
しまう手数をできるだけ少なくして、洗い終わったらスッと戻せる場所に。
たったそれだけなのに、片づけが続けやすくなって、今のところはしっかり整った状態をキープできています。

これからも、無理なく続けられる整頓の仕組みを探しながら、暮らしを少しずつアップデートしていこうと思います。
雨が続いた一週間でした。
北海道の短い梅雨期間だったようで、毎日しっとりした空気に包まれていました。

週間天気予報を見ると、来週からは雨があがって真夏の気温になるとのこと。
体調管理が少し難しい時期になりそうです。

明日から三連休ですが、天候はいまひとつ。
それでも土曜日は雨が降らないようなので、久しぶりに釣りに出かけようと思っています。
「釣果だけが釣りじゃない」という強い気持ちを持って、のんびり楽しんできます。

今夜は釣り具を整理して、明日に備えようと思います。

水槽は直射日光が当たると水温が急に変化してしまったり、
苔がすぐ生えてしまったりと、管理がなかなか大変です。
そのため、私は 直射日光が当たらない、少し暗めの場所に置くほうが
落ち着いて管理できると感じています。

一方で観葉植物は、種類によって好む光の量がまったく違います。
日光が大好きな植物もいれば、やわらかい光だけで十分な植物もいるので、
迎え入れる側が環境をよく考えて選ぶことが大切だなと日々感じています。

我が家は窓の数が多いほうではないので、水槽管理にはちょうど良い環境でした。
ただ、観葉植物の種類が増えてくると、「もう少し日が入る家でもよかったかもしれない」と思うこともあります。
暮らし方が変わると、家に求めるものも変わっていくものですね。

もし家を建てる前の自分にメッセージを送れるなら、こう伝えたいです。
"○年後には水槽を始めて「日陰最高」と思っているし、
○年後には観葉植物が増えて「ここに窓があればよかった」と思っているよ。
未来の自分は、今は想像していない暮らしをしているから、
SNSやWEB記事を読み漁って寝不足になるほど悩まなくて大丈夫!" と


ただし、壁の中に隠れてしまう断熱や、目に見えない気密の良さは、今も変わらず大事な価値だと思っています。
そこをしっかり選んだことは、今でも「よかった」と心から思える部分です。
この前のお休み、ふと思い立って物置の整理を始めたのですが、気づけばまさかの 2日がかり の作業になってしまいました。

物置に取り付けていた棚を外そうとしたところ、ねじ山がすっかり舐めてしまっていて、
「これはどうしたものか…」と悩んで夫に相談したら、
“ネジザウルス”という工具があるよ と教えてくれました。

その工具を物置から探し出して、ねじをがっちりつかんでみると――
本当に回る!
ねじが、くるくると外れていくのを見てちょっと感動しました。
夫に連絡してから、工具を見つけて、ねじを外すまでにかかった時間はわずか 15分。すごい。

物置の整理は思った以上に大仕事でしたが、ひとつ問題が解決すると気持ちも軽くなるものですね。
これでしばらくは物置を開けるたびに、ちょっとした達成感を味わえそうです。


サイトをみるといろいろタイプのネジザウルスがありました。
ちょっと興味のあるかたは
こちらからどうぞ(株式会社エンジニア ~一家に一本ネジザウルス~サイトに飛びます)
最近の中東情勢の影響で、建材の価格や供給がどうなるのか…業界全体が落ち着かない状況になっています。
家づくりの真っ最中のお客様にとっては、不安が大きくなるのも当然だと思います。

でも、どうか一人で抱え込まないでください。
私たちも毎日、最新の情報を確認しながら、できる限り影響を小さくするために動いています。
「今できる最善」を探し続けているのは、お客様も私たちも同じです。

家づくりは、チームで進めるもの。
不安なことがあれば、どんな小さなことでも気軽に相談してください。
いっしょに乗り越えて、安心して家づくりを進めていきましょう。