2026.06.19 日陰が好きなもの、日向が好きなもの Writer岩崎 由希江 水槽は直射日光が当たると水温が急に変化してしまったり、 苔がすぐ生えてしまったりと、管理がなかなか大変です。 そのため、私は 直射日光が当たらない、少し暗めの場所に置くほうが 落ち着いて管理できると感じています。 一方で観葉植物は、種類によって好む光の量がまったく違います。 日光が大好きな植物もいれば、やわらかい光だけで十分な植物もいるので、 迎え入れる側が環境をよく考えて選ぶことが大切だなと日々感じています。 我が家は窓の数が多いほうではないので、水槽管理にはちょうど良い環境でした。 ただ、観葉植物の種類が増えてくると、「もう少し日が入る家でもよかったかもしれない」と思うこともあります。 暮らし方が変わると、家に求めるものも変わっていくものですね。 もし家を建てる前の自分にメッセージを送れるなら、こう伝えたいです。 "○年後には水槽を始めて「日陰最高」と思っているし、 ○年後には観葉植物が増えて「ここに窓があればよかった」と思っているよ。 未来の自分は、今は想像していない暮らしをしているから、 SNSやWEB記事を読み漁って寝不足になるほど悩まなくて大丈夫!" と ただし、壁の中に隠れてしまう断熱や、目に見えない気密の良さは、今も変わらず大事な価値だと思っています。 そこをしっかり選んだことは、今でも「よかった」と心から思える部分です。
水槽は直射日光が当たると水温が急に変化してしまったり、
苔がすぐ生えてしまったりと、管理がなかなか大変です。
そのため、私は 直射日光が当たらない、少し暗めの場所に置くほうが
落ち着いて管理できると感じています。
一方で観葉植物は、種類によって好む光の量がまったく違います。
日光が大好きな植物もいれば、やわらかい光だけで十分な植物もいるので、
迎え入れる側が環境をよく考えて選ぶことが大切だなと日々感じています。
我が家は窓の数が多いほうではないので、水槽管理にはちょうど良い環境でした。
ただ、観葉植物の種類が増えてくると、「もう少し日が入る家でもよかったかもしれない」と思うこともあります。
暮らし方が変わると、家に求めるものも変わっていくものですね。
もし家を建てる前の自分にメッセージを送れるなら、こう伝えたいです。
"○年後には水槽を始めて「日陰最高」と思っているし、
○年後には観葉植物が増えて「ここに窓があればよかった」と思っているよ。
未来の自分は、今は想像していない暮らしをしているから、
SNSやWEB記事を読み漁って寝不足になるほど悩まなくて大丈夫!" と
ただし、壁の中に隠れてしまう断熱や、目に見えない気密の良さは、今も変わらず大事な価値だと思っています。
そこをしっかり選んだことは、今でも「よかった」と心から思える部分です。