2025.08.25 暑い夏。 Writer藤原 智人 『今年の夏は暑い~』と、毎年のように言っている気がします。 そこで気象庁のデータを調べてみると、確かに昨年や一昨年もかなり暑い夏だったようです。 さらに過去の記録を見返すと、1994年や2010年も非常に暑い年でした。 これは温暖化の影響か?と考えていたのですが、とある過去の分析によると、夏の気温上昇は高度経済成長期の都市化と比例している、という指摘もあります。 つまり、アスファルトやコンクリートの普及による全国的なヒートアイランド現象が大きな要因ではないか、というのです。 通年での気温上昇は「地球温暖化」の影響ですが、夏だけ極端に暑いのは別の要因が関係しているのかもしれません。 いずれにせよ、この夏の暑さが突然やわらぐことはありません。外部シェードやブラインド、室内のカーテン、高性能エアコンなどを活用し、快適に暮らす工夫が必要です。 まだしばらく暑い日が続きます。熱中症には十分ご注意ください。
2025.07.15 睡眠。 Writer藤原 智人 一年ほど前から、連続した睡眠がほとんどできなくなってしまいました。 だいたい2~3時間ほどで必ず目が覚めます。トイレじゃないですよ? 単純に、ただ目が覚めてしまいます。 いろいろと調べてみたところ、何となく年齢によってなのかなと思っています。 睡眠音楽やアロマ、運動などなどいろいろと試しましたがあまり効果はありませんでした。 もし何かコツなどご存じの方、どうかアドバイスをお願いいたします。 質のいい睡眠と健康はすごく大事。 皆さんもどうぞご自愛くださいませ。
2025.06.12 梅雨 Writer藤原 智人 6月に入り、雨が続いています。今日は久しぶりの晴れですね。 個人的な感想ですが、梅雨らしい梅雨といった感じなのは久しぶりのような気がします。 さて、梅雨と言えばカビです。いやですね~。 で、カビの原因はまあ温度と特に湿度と言うのは皆さんご存じのことと思います。 ただカビの発生はこの温度と湿度、あと酸素とプラス栄養と言うのがあるそうです。 つまり、マメに掃除をして、この栄養を排除した方がよいとのこと。 ファースの家なら空気循環やファースシリカによってある程度は抑制されますが、それでも 限界もあります。その際にエアコン(除湿器)を活用して、より湿気を追い出した方がよいでしょう。 さて、このエアコンによる除湿ですが、エアコンをドライ運転や冷房運転の後、メーカーや機種に よって、送風運転や内部クリーン運転をしますか?といった表示が出ます。 この時には必ず「はい」でこの運転を行ってください。 ドライ運転や冷房運転を行うと、大量の水分がエアコンの室内機本体内に発生します。 当然この水分を残したまま運転を止めると、この水分によって室内機内にカビが発生し、次に運転 した時にはこのカビをまき散らす、カビ拡散装置になってしまいます。 もし、内部クリーンなどの表示が出ないタイプの場合は、冷房やドライ運転の後には必ず送風運転を 行ってください。またこの送風運転は3~4時間は回した方がよいとのこと。 これから梅雨そして夏を迎えます。当然冷房運転が増えることと思います。 どうぞ上記実践にて、快適な夏を過ごされることをお勧めいたします。
2025.05.12 メンテナンス Writer藤原 智人 皆さんはこのゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしたか? 自分は少し家のメンテをしておりました。 我が家も21年経過し、色々とメンテナンスが必要な時期に突入しつつあります。 昨年は外壁の塗装を行い、このゴールデンウイークではお風呂のシャワーホースとヘッドの交換、 そしてトイレの壁をクロスの上から塗り材を使用して、きれい?に仕上げました。 まあDIYですので、ちょっとはみ出たところはご愛敬。 車には強制的な車検といった制度がありますが、家の場合は任意で対応しなければなりません。 是非、定期的なメンテナンスを行い、長く快適な住まい維持を心掛けましょう。 家も、体も、メンテナンスは大事です。
2025.04.03 春はどこ? Writer藤原 智人 ようやく4月か思っていたのですが、寒いです。 急に寒気と雨が続き、全然春らしくありません。 この雨で、桜が散ってしまわないかちょっと心配です。 ただ悪いことばかりではありません。 この三日ほど雨が続いているおかげで、花粉も雨で流されている状態。 寒さのぶり返しや雨が続いていても、良いこともあるんだなと思う今日この頃です。 寒暖の差が激しい日々が続いております。 どうかご自愛ください。
そこで気象庁のデータを調べてみると、確かに昨年や一昨年もかなり暑い夏だったようです。
さらに過去の記録を見返すと、1994年や2010年も非常に暑い年でした。
これは温暖化の影響か?と考えていたのですが、とある過去の分析によると、夏の気温上昇は高度経済成長期の都市化と比例している、という指摘もあります。
つまり、アスファルトやコンクリートの普及による全国的なヒートアイランド現象が大きな要因ではないか、というのです。
通年での気温上昇は「地球温暖化」の影響ですが、夏だけ極端に暑いのは別の要因が関係しているのかもしれません。
いずれにせよ、この夏の暑さが突然やわらぐことはありません。外部シェードやブラインド、室内のカーテン、高性能エアコンなどを活用し、快適に暮らす工夫が必要です。
まだしばらく暑い日が続きます。熱中症には十分ご注意ください。