高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
小泉 泰久のコメント一覧
2020.09.29

百人百態

函館市で建築中の現場では先週、断熱材の吹き付けが終了し今週末はAIキットが施工される予定です。
AIキットの施工は通常、ハウジング事業部のスタッフが行っておりますが今回は研究開発室のスタッフが施工を行います。
住宅性能向上の研究や特許出願、外皮計算等の図面対応を行っている研究開発室には5名のスタッフがおりますが、中には全国の加盟工務店様の現場に施工指導等に出掛ける経験豊富なスタッフもおり、効率性や保守性など全てを網羅した配置が期待できます。
私達が施工する住宅は一軒一軒、形状や高さ、間取りが異なりますのでAIキットの配置も自ずと異なります。
天井に施工される収納梯子を昇るとどのような光景が広がっているのか、今から楽しみです。
現在、3件の新築工事現場が稼働しています。
1件は、夏季休暇前に地鎮祭が執り行われた函館市で建築中の「ファースの家」。
2件目は明日、基礎立ち上がり部分にコンクリート打設が行われる、北斗市で建築中の「ファースの家」。
そして3件目は今週末、建て込みが始まる函館市で建築中の「ファースの家」。
今まで何か月も平面上でイメージしてきた夢の住まいに高さが加わり、いよいよカタチとなるのです。
工事はまだ、始まったばかりですが工事に携わる協力業者、皆様の力をお借りし機能的で、優しい「ファースの家」を完成させます。
現在、築16年になるお宅の改装工事を行っています。
当時、最良と思われ設置した蓄熱式暖房器と電気温水器は撤去され、この工事でエアコン暖房に切り替わります。
24時間換気システムの設置が義務化される前からミラーパネル式AIキットで行っていた換気は、タッチパネル式AIキットでの換気となり熱交換率も大幅にアップ。
大気汚染の問題から視えない空気の質を上げるためクリーンファンネルが施工されるなど、この工事で様々な入替が行われます。
築年数が経過したファースユーザー様は多少、寂しさを感じる事と思われますが「ファースの家」は、上記のように専用・推奨部材の入れ替えが可能です。
現在ご使用の設備機器の稼働状況に違和感を感じたら、最新仕様の「ファースの家」を検討してみてはいかがでしょうか?
先日、北海道電力㈱様が来社され新しい電気料金プランをご説明戴きました。
従来、一日を二つや三つの時間帯に分けて電気料金を設定していた電気料金メニューに今回、日曜・祝日等が一日中お得に電気を利用できるプランが追加となりました。
ヒートポンプ式の電気暖房器又は電気給湯器を利用する事が条件となりますが、契約変更も可能。
今年の夏は梅雨時は蒸し暑く、真夏は体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込みですので、オールシーズン利用できるエアコンにご興味のある方はエアコン暖房への入れ替えをご検討下さい。
効率的で利便性が高い設備機器の導入で、電気料金も安くなる世の中へと変化を遂げているのです。
現在、9割を超える住宅に普及しているペア硝子ですが、「ファースの家」では平成元年よりペア硝子を採用しております。
ペア硝子は二枚の硝子を組み合わせ、その中空層へ空気より比重が重いアルゴンガスを封入する事で対流を押さえ結果、断熱効果が高まります。
採用から30数年が経ち、主流となったペア硝子ですが技術進歩により現在では5枚の硝子を組み込んだ5枚硝子までラインナップされているのが実情です。
しかし、外気の影響を受ける窓は硝子とフレームとの組み合わせで成立しています。
硝子に比べると面積が小さいフレームではありますが窓には必ず、フレームが存在しておりそのフレームは空洞となっているため熱移動が起きるのです。
そこで今年度より、このフレーム中空部に断熱材が充填されたトリプルサッシを新築住宅に採用する事と致しました。
現在、築20年強のお宅でペア硝子からトリプル硝子への入替工事が行われていますが、既存の住宅に入れ替える事も可能ですので、窓廻りでお困りの方はご検討下さい。