高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
小泉 泰久のコメント一覧
現在、築16年になるお宅の改装工事を行っています。
当時、最良と思われ設置した蓄熱式暖房器と電気温水器は撤去され、この工事でエアコン暖房に切り替わります。
24時間換気システムの設置が義務化される前からミラーパネル式AIキットで行っていた換気は、タッチパネル式AIキットでの換気となり熱交換率も大幅にアップ。
大気汚染の問題から視えない空気の質を上げるためクリーンファンネルが施工されるなど、この工事で様々な入替が行われます。
築年数が経過したファースユーザー様は多少、寂しさを感じる事と思われますが「ファースの家」は、上記のように専用・推奨部材の入れ替えが可能です。
現在ご使用の設備機器の稼働状況に違和感を感じたら、最新仕様の「ファースの家」を検討してみてはいかがでしょうか?
先日、北海道電力㈱様が来社され新しい電気料金プランをご説明戴きました。
従来、一日を二つや三つの時間帯に分けて電気料金を設定していた電気料金メニューに今回、日曜・祝日等が一日中お得に電気を利用できるプランが追加となりました。
ヒートポンプ式の電気暖房器又は電気給湯器を利用する事が条件となりますが、契約変更も可能。
今年の夏は梅雨時は蒸し暑く、真夏は体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込みですので、オールシーズン利用できるエアコンにご興味のある方はエアコン暖房への入れ替えをご検討下さい。
効率的で利便性が高い設備機器の導入で、電気料金も安くなる世の中へと変化を遂げているのです。
現在、9割を超える住宅に普及しているペア硝子ですが、「ファースの家」では平成元年よりペア硝子を採用しております。
ペア硝子は二枚の硝子を組み合わせ、その中空層へ空気より比重が重いアルゴンガスを封入する事で対流を押さえ結果、断熱効果が高まります。
採用から30数年が経ち、主流となったペア硝子ですが技術進歩により現在では5枚の硝子を組み込んだ5枚硝子までラインナップされているのが実情です。
しかし、外気の影響を受ける窓は硝子とフレームとの組み合わせで成立しています。
硝子に比べると面積が小さいフレームではありますが窓には必ず、フレームが存在しておりそのフレームは空洞となっているため熱移動が起きるのです。
そこで今年度より、このフレーム中空部に断熱材が充填されたトリプルサッシを新築住宅に採用する事と致しました。
現在、築20年強のお宅でペア硝子からトリプル硝子への入替工事が行われていますが、既存の住宅に入れ替える事も可能ですので、窓廻りでお困りの方はご検討下さい。
2020.04.06

完成

今年4件目となるお引き渡し式が本日、行われます。
このブログ記事を閲覧されている今、ちょうどお引き渡しの最中ではないでしょうか。

先日のスタッフブログにもありましたが、協力業者皆様のお力添えのお陰で自信を持ってお引き渡しをする事ができます。
本工事に携わった職人の方々に感謝致します。ありがとうございました。

次は、函館山が望める建築工事現場です。
怪我には十分気をつけて、全力で取り組んでいきましょう!
3件中、2件の新築工事現場をクロス屋さんに渡し、大工さん達が今週から鉄鋼場でファイヤーストッパーを製作しています。
ファイヤ―ストッパーは、3*6サイズのケイカル板を壁内に納まるサイズに切断し通気用の孔を開けますが、一件に対して約200枚のファイヤーストッパーを施工します。その為、数年前から大工さんの空き時間を利用して製作するように致しました。
ファイヤ―ストッパーには万が一、壁内に火炎が侵入しても壁内を酸欠状態にして燃え広がりを抑える効果がありますがこれは、火炎の広がりを想定して創られています。
そして必ずその部材毎に対照実験が行われ、皆様の「ファースの家」に施工されていくのです。
ファース専用部材や推奨部材は、全てが考え尽くされた結果なのです。