2014.11.25 インスペクション Writer村上 一人 中古住宅の売買時等に、第三者によるインスペクション(現況検査)を求める傾向が高まりつつあります。 インスペクション(現況検査)というと難しいですが、簡単に言うと「住宅診断」です。 例えばインスペクター(診断士)が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修箇所などを調査し、売主が適切な補修を行って一定の品質を確保した上で安心・安全な中古住宅を販売することができます。 インスペクション制度は、これからますます重要になってくる制度です。
2014.10.22 HEMS Writer村上 一人 おはようございます。今日はとても爽やかな天気の北斗市です。 昨日は、メーカーさんのHEMS研修会に参加してきました。 HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の頭文字をとった略語で、家庭で使うエネルギーを管理、制御したりするシステムです。 貴重なエネルギーを、上手に賢く使うために、今後の家づくりにおいてはマストアイテムと言えます。 エネルギーを管理?制御?、難しそうなシステムだなと思いますが、windowsやスマートホンが登場した時もそんなことを思いながら、今では普通に使っています。むしろ、無いと仕事や生活が出来ない程に大事になっています。 HEMSもそんな風に、時間と共になじんでいくのかなと思います。 ちなみに国では、2030年までに全ての家庭にHEMSを設置することを目指しています。
2014.09.22 大工の作業で最も回数が多いのは? Writer村上 一人 おはようございます。 最近、肌寒くなってきた北斗市です。 先日、あるサイトで「大工の作業で最も回数が多いのは?」というクイズがありました。 選択肢は①寸法を測る、②くぎ打ち、③材料を切る、④図面を見る・確認する、の四択でした。 ちなみに答えは「寸法を測る」でした。 何となく、現場の大工さんはくぎ打ちや材料を切る作業が多いようなイメージがありますが、実際は現場では図面上の寸法とはわずかなずれが生じ、微調整しながら現場が進んでいくため、「寸法を測る」という作業が一番多いそうです。 知らなかったことが分かるというのは、とても嬉しいことです。 これからも、色んなことに興味をもって勉強していきたいと思います。
2014.08.22 お盆を過ぎると・・・ Writer村上 一人 みなさん、お盆のお休みはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私は誕生日がお盆の日なので、いつもお盆休み中にひとつ年を重ねます。 毎年のことですが、このお盆休みが過ぎると、あっという間に年末を迎える感じがします。 今年は昨年とはまた違う忙しさがあり、やらなければいけない仕事もまだまだありますが、年末を笑って迎えられるよう、一日一日を無駄にしないように過ごしていこうと思います。
2014.07.16 隠れ脱水症状 Writer村上 一人 おはようございます。 日毎に暑さが増してきますが、こんな時期に注意するのが「脱水症」です。 脱水症は進行するまで、これといった症状が出にくいのが特徴ですが、脱水症になりかけているのに、本人や周囲がそれに気がつかないため、有効な対策が取れていない「かくれ脱水症状」が近年増えてきていると言われています。 脱水症の多くは実は屋内で起こります。特に適正な換気が行われていない気密性の高い住宅では、風通しが悪くなり、かいた汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいため熱中症のリスクが上がるのです。 また、高齢者の方が起こりやすい症状でもあるようです。 以下のサイトに隠れ脱水のチェック項目が掲載されています。お試しください。 http://www.kakuredassui.jp/check
インスペクション(現況検査)というと難しいですが、簡単に言うと「住宅診断」です。
例えばインスペクター(診断士)が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修箇所などを調査し、売主が適切な補修を行って一定の品質を確保した上で安心・安全な中古住宅を販売することができます。
インスペクション制度は、これからますます重要になってくる制度です。