2022.12.21 年賀状 Writer扇 寿志 年末に届いた訃報のはがき。 喪中のはがきで亡くなったことを知りました。 まさかと友に電話。 『えっつ?なぜ?え?』 『まさか、まさか、まさか。』 信じられない・・・ いつかは飲み会でもやろう。あの当時のメンバーで。 と会話していたのに・・・ 行きたくなくてもいつかは行く場所。 死は自分とは遠い場所にあり、自分には先のことと考えたい。 そう思いたいし願っている日々。 でも、知人の訃報で・・・教えていただきました。 死の間のバスターミナルはすぐそこにあることを。 明日、明後日、一年後、数年後はどうなっているのか分からない、 死は遠い場所にあると思っている自分、 思っていたい自分がいることを。 いつかは・・・ではなく。 “今” この瞬間、瞬間、を感じたら即行動して生きる。 先延ばしにしないで、今を生きる。 今年の年末は、知人が、私の部屋に泊まって、一緒に飲んで 語って、暴れた日を思い出す、訃報のはがきで知り、 やるせない気持ちと、自分を振り返る年末になりました。
2022.11.14 楽しい Writer扇 寿志 「とにかく楽しい。家づくりも人と出会うのも楽しい。毎日が楽しい。」と 言われるのは、宮崎県都城市の清栄建設の清水社長です。 清水社長に、幼少時代から今にいたるまでの歩みをお聴きしましたが、 私ならきっと、そんな人生の歩だったら、「不平・不満・愚痴・悪口・文句」のオンパレードに なっているだろうな?🤔と思うのですが、清水社長はそれをすべて 「ありがたい、うれしかい、あの時、厳しくしてくれたから今がある」など、感謝・感謝の言葉ばかりです。 凄いです。 毎日、たくさんのご縁をいただいておりますが、ファースの加盟店さんの社長さんは、 人格者であり素晴らしい人が本当に多いです。 少しでも近づけるよう、「精神的に成長して、自分自身もそんな人間にならなくては!」 といった矢先から、「不平・不満・愚痴」が😣でてしまい、反省と前進の日々です。
2022.10.03 台風14号 Writer扇 寿志 日本各地で集中豪雨と猛烈な風をもたらした台風14号。 3連休の土曜の夜中から九州南部を直撃。 大塚工務店さんの完成見学会でお伺いしておりましたが、日曜日は、もちろん中止。 その後、換気システムの停電による不具合や換気ダクト部分からの水の侵入などの 報告がありました。 4日以上停電になった場所もありました。 最近、家の気密・断熱性能の向上に伴い、開口部を減らす、最低限しかつけない。 全館空調だから網戸はつけないといった風潮がありますが、開口部は、断熱・気密のためだけに あるのではなく、避難口・通風・採光・換気・眺望などの目的もあります。 今回の停電で窓の網戸がなく窓を開けておけない、タンクレスは節水でいいけど水が一度しか流せないなどの声も多数聞こえてまいりました。 温暖化の影響なのか、猛烈な風や大雨や大雪、気温が高い、低いなどの異常気象の昨今、 今後は、最近の気候を考えて “家はバランス”の家づくりが必要だと強く感じることとなりました。
2022.08.25 パラダイムシフト Writer扇 寿志 見学会と言えばチラシや新聞での集客がほとんどだったのが、 コロナ禍で集客スタイルもSNS系に変化し、予約制が当たり前に なりました。 来場予約すると「QUOカード8,000円」という会社もあります。 来場されるお客様も、最近はYouTube・インスタ・Twitterなどから 家づくりのポイントや性能の必要性を勉強されて、見学会に参加される お客様が増えました。 ウッドショック、アイアンショックなどに翻弄されている間に、世の中の動きは 早まり、劇的に変化しています。 当たり前だと考えられていたものや、見方や考え方、価値観が大きく変化しています。 私も日々老いている肉体ですが、考え方や心の持ち方は日々向上、日々成長していかなくてはと 小さい脳みそをフル稼働させ、加盟工務店さんのお役にたてるよう今日も一日行動いたします。
2022.07.13 随喜功徳 Writer扇 寿志 デジタル化が普通になり、コミュニケーションの方法も変化しています。 話、手紙、電話、ポケベル、携帯、メール、LINE・・・など進化しています。 ただ、どんな時代でもコミュニケーションは『人と人』によるものです。 デジタルで済ますことができる昨今だからこそ、今まで以上に礼儀や礼節をもった行動が 必要な感じがします。 先日、経営者の方から“お釈迦様の言葉で、『随喜功徳(ずいきくどく)』という言葉知っている?” と聞かれ・・・?でした。 『人の幸せを喜んであげること、妬むのではなく、人の幸せを喜んであげること、良い行いを積み重ねていくことだよ。』と 他人の幸せを自分のことのように喜ぶことができると、毎日が楽しくなると教えてくださいました。 この言葉を聞いた時から早速実践! その数分後には、“不平不満・愚痴・悪口・泣き言・文句などなど”が口からでて、日々修行の毎日です。 幸せは自分のこころの持ち方、捉え方、表現の仕方にあるのだなと、デジタル化になればなるほど、レ儀礼説が大切なんだなと・・・ デジタルが流行れば流行るほどアナログが生きてくる。 気づかせていただき、本当にありがとうございます。
喪中のはがきで亡くなったことを知りました。
まさかと友に電話。
『えっつ?なぜ?え?』
『まさか、まさか、まさか。』
信じられない・・・
いつかは飲み会でもやろう。あの当時のメンバーで。
と会話していたのに・・・
行きたくなくてもいつかは行く場所。
死は自分とは遠い場所にあり、自分には先のことと考えたい。
そう思いたいし願っている日々。
でも、知人の訃報で・・・教えていただきました。
死の間のバスターミナルはすぐそこにあることを。
明日、明後日、一年後、数年後はどうなっているのか分からない、
死は遠い場所にあると思っている自分、
思っていたい自分がいることを。
いつかは・・・ではなく。
“今”
この瞬間、瞬間、を感じたら即行動して生きる。
先延ばしにしないで、今を生きる。
今年の年末は、知人が、私の部屋に泊まって、一緒に飲んで
語って、暴れた日を思い出す、訃報のはがきで知り、
やるせない気持ちと、自分を振り返る年末になりました。