2026.02.17 今日のお昼はいなばのタイカレーでした Writer岩崎 由希江 今日のお昼は、久しぶりに“いなばのタイカレー”を開けました。 あの缶を開けた瞬間に広がる香り…もうそれだけで幸せなんですよね。 ただし 好きだからといって油断してはいけないのが、このカレーの恐ろしいところ。 口に入れて数秒後にはしばらくじんわり汗かく辛さです。 ところで、辛いものを食べるときに気になるのが「辛さの単位」。 “辛さレベル3”とか“激辛”とか、いろいろ書いてあるけれど、あれって本当に人によって感じ方が違いますよね。 科学的には「スコヴィル値(SHU)」という、唐辛子の辛味成分カプサイシンの量を測る単位があるのですが、日常生活ではほとんど使われません。 結局のところ、辛さって“その人の今日の体調”や“覚悟の度合い”にも左右される曖昧な世界。 だからこそ、私はこの曖昧さが好きなんです。 「今日は辛さレベル2くらいでお願いしたい気分」とか、「いや、今日は勝負の日だからレベル5でもいける」みたいに、自分の中の“辛さメーター”がゆらゆら揺れる感じが楽しいです。 つぎはどんな辛い物をたべようかな。
あの缶を開けた瞬間に広がる香り…もうそれだけで幸せなんですよね。
ただし
好きだからといって油断してはいけないのが、このカレーの恐ろしいところ。
口に入れて数秒後にはしばらくじんわり汗かく辛さです。
ところで、辛いものを食べるときに気になるのが「辛さの単位」。
“辛さレベル3”とか“激辛”とか、いろいろ書いてあるけれど、あれって本当に人によって感じ方が違いますよね。
科学的には「スコヴィル値(SHU)」という、唐辛子の辛味成分カプサイシンの量を測る単位があるのですが、日常生活ではほとんど使われません。
結局のところ、辛さって“その人の今日の体調”や“覚悟の度合い”にも左右される曖昧な世界。
だからこそ、私はこの曖昧さが好きなんです。
「今日は辛さレベル2くらいでお願いしたい気分」とか、「いや、今日は勝負の日だからレベル5でもいける」みたいに、自分の中の“辛さメーター”がゆらゆら揺れる感じが楽しいです。
つぎはどんな辛い物をたべようかな。