高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
2017.09.21

秋の月

おはようございます。
本社勤務の山玉です。

最近涼しくなり秋を感じ、車で走っているとススキが目に入ってくるようになりました。
ススキを見ると「十五夜」を連想して夜の月をいつも以上に観るようになり、そして秋の月は本当綺麗だなと感じます。
今年の十五夜は10月4日水曜日です。
晴れて綺麗な月を眺めることができればと思います。
稲刈りもはじまり、実りの秋に喜びを感じる幸せもののオウギです。
先日のお逢いした社長からの一言で、
『小さな行動を経営者やリーダーが先頭でやることですよ。それも、自分目線ではなく厳しいお客様目線でどうやったら喜んでもらえるかを考えて繰り返し行動することですよ。』と成功の秘訣をお話ししてくださいました。
ついつい、小さなことは面倒くさくなり、表面的なカッコいいことばかりを追いかけたくなりますが、やはり成功している社長は基本を徹底されています。
たくさんの気づきをありがとうございます。
2017.09.13

お好み焼き。

半年近く前、とある関西のファース工務店の社長手ずから料理をいただきました。
それが『お好み焼き』です。
一応関西出身である自分ですが、そのお好み焼きは衝撃的においしく、
いくつかのコツを伝授いただき、早速自宅でチャレンジ‼
気が付けば自宅でのお好み焼きは自分が担当することになりました。
そのおいしさの秘密の一つが空気。
空気を含むことで我が家のお好み焼きも激変。
空気は断熱だけではなく、料理でも大事であることを改めて感じました。
まだまだ工夫の余地はあるようで、あの味にはまだ遠いですが、
もう少し工夫を凝らし、もっとおいしくしたいと思っています。
おはようございます。

中古住宅の売買時等に、第三者によるインスペクション(現況検査)という制度があります。
インスペクション(現況検査)というと難しいですが、簡単に言うと「住宅診断」です。

例えばインスペクター(診断士)が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修箇所などを調査し、売主が適切な補修を行って一定の品質を確保した上で安心・安全な中古住宅を販売することができます。

改正宅地建物取引業法が施行される平成30年からは、宅建業者は、売買契約締結前の重要事項説明時にインスペクション実施の有無、実施している場合はその結果の説明、また媒介契約締結時にインスペクション業者のあっせんの可否、可能な場合は必要に応じてあっせんすることが求められるなど、業法上にインスペクションが位置付けられる事から、インスペクション制度は、今後必須制度となります。
函館市深堀町の現場で先日、AIキットのダクトを施工してきました。
冷暖気の流れを最優先に考え、ダクトの曲がりは少なく且つダクトテープに頼らず最短に、見た目と同じくらい効率も重視し、施工してきました。
時間にして4時間程の作業ですが、今回の物件も満足のいく仕上がりとなりました。
最近の構造見学会は、AIキットを施工した状態で新築検討者様に見て戴いておりますが、次回の構造見学会ではAIキット+ダクト施工まで終わらせ開催できれば、いつもとは違う反応が見られると思いますので、10月下旬頃開催の構造見学会に向けて、今からスケジュールを調整していきたいと思います。