2023.01.20 エアコンクリーニング Writer久保田 公明 夏は冷房運転、冬は暖房運転で稼働しているエアコンを清掃されていますか? エアコンフィルターに埃が付着し目詰まりすると、空気の循環がスムーズにおこなえなくなり風量が落ちる等、エアコンの冷暖房効率が悪くなるといった機能低下に繋がります。 冷房運転時は然程、機能低下は分かり難いのですが、暖房運転時は機能低下が顕著に表れます。 このフィルターはお客様自身が清掃し易いよう計画されておりますので、冷暖房運転停止後や機能低下を感じたら速やかに清掃を実施して下さい。 また、冷房運転や除湿運転時は結露を発生させたり湿気を回収しており、エアコン内部は常に濡れた状態となり、これを放置する事によりカビが発生し易い環境となっておりますので、数年毎に内部洗浄をお勧めします。 竣工後、一度もエアコンクリーニングをされていないのであれば暖房運転を停止させた頃に是非、エアコンクリーニングをご検討下さい。
2022.12.05 エアコン室内機からの異音 Writer久保田 公明 先日、2件立て続けにエアコン室内機から異音がすると連絡が入りました。 過去に室外機の異音や振動音は何件か対応しておりますが、室内機からの異音は初めての対応となります。 どちらも運転開始直後にガタガタと音が発生しており結果、室内機本体に組み込まれているファンの軸を固定しているゴムの劣化が原因でした。 今年は雪の降り始めが早く日中でも氷点下が続いておりますので、異常かな?と思ったら早急な対処を心掛けましょう。
2022.10.25 設定をご確認下さい‼ Writer久保田 公明 先日訪問したお宅では湿度が高く、気温が下がると窓に結露するとお困りでした。 天井裏エアコンは暖房運転20℃台前半に設定し、換気扇は弱運転で稼働。 取り敢えずエアコンの設定温度を数度上げ、排気運転モードで様子を見る事と致しました。 夏、エアコンを稼働させている方や窓を開け換気を行う方など様々ですが、設定次第では床下に散布したスカットールが水分を抱え込んでいる事も考えられますので今後、湿度の変化を観察していきたいと思います。 設定変更は体感などにより様々ではありますが今回のように弊害が生じる事もありますので再度、設定をご確認下さい。
2022.09.14 玄関ドアのアップデート⁉ Writer久保田 公明 先日、Ykkap製の玄関ドアをアップデートしてきました。 お客様のスマートフォンにアプリをインストールし手順書通りに進めていくと然程、苦にならずに最新の状態へ更新する事ができました。 今回行ったアップデートに関係はありませんが、初めてスマートフォンを登録した事により鍵を持ち歩かなくてもスマートフォンで施解錠ができるようになり、お客様も大変喜ばれておりました。 今回のように最近の機器等は、お客様自身で設定しなければならない機能がたくさんあるようですので一度、取扱説明書を見直してみてはいかがでしょうか?
2022.08.03 外壁材を綺麗に保つ! Writer久保田 公明 日当たりや風通しの悪い環境では苔が繁殖します。 外壁材表面に繁殖した苔を放置すると苔は増殖し、美観が損なわれ塗膜の機能性が低下すると思われます。 苔の除去には外壁材表面をブラシや濡れたタオルで擦する、高圧洗浄機の水圧で除去する方法等ありますが、昨今では苔に直接噴霧する液剤が市販されています。 この液剤は、苔が十分に湿るよう噴霧し放置(水洗い不要)。すると数日から数週間の内に徐々に枯れだし、完全に死滅するといった商品です。 遅効性ではありますが、再発抑制効果も期待できるようですので気になる方は一度、お試し下さい。
エアコンフィルターに埃が付着し目詰まりすると、空気の循環がスムーズにおこなえなくなり風量が落ちる等、エアコンの冷暖房効率が悪くなるといった機能低下に繋がります。
冷房運転時は然程、機能低下は分かり難いのですが、暖房運転時は機能低下が顕著に表れます。
このフィルターはお客様自身が清掃し易いよう計画されておりますので、冷暖房運転停止後や機能低下を感じたら速やかに清掃を実施して下さい。
また、冷房運転や除湿運転時は結露を発生させたり湿気を回収しており、エアコン内部は常に濡れた状態となり、これを放置する事によりカビが発生し易い環境となっておりますので、数年毎に内部洗浄をお勧めします。
竣工後、一度もエアコンクリーニングをされていないのであれば暖房運転を停止させた頃に是非、エアコンクリーニングをご検討下さい。