2026.02.10 寒さ対策 Writer久保田 公明 先日、窓ガラスにフィルムを貼ろうと考えているが断熱効果は本当にあるのかと連絡がありました。 ガラスの室内側に貼るフィルムは確かに暖まった室内の熱を逃がし難くする効果はありますが熱割れの危険性が伴いますので、内窓をお勧めしました。 特に引き違い窓に内窓を施工する事で断然、断熱効果が高まります。 フィルムに比べると高価とはなりますが、結露を軽減出来るのでカビ対策にも有効です。 先進的窓リノベ2026事業の申請期間は3月末から予算上限に達するまでとなっておりますので、寒さやカビでお困りの方は是非、内窓をご検討下さい。
2026.01.08 電気温水器からの水漏れ Writer久保田 公明 昨年末、築25年のお宅からまた温水器から水が漏れてきたと連絡が入りました。 このお宅は12月の初めに安全弁や配管を取り替えたばかりで、年末になって今度はタンク下部から少量ですが水が漏れてきていました。 25年間使い続けた温水器でも未だに交換する部品があり修理は可能ですが、修理費用が嵩んでいきます。 そこで今回、修理見積書と併せてエコキュート入替見積書を提出する事にしました。 補助金を活用すると工事費用がかなり抑えられますので、修理と併せて入れ替えを検討して戴きます。 電気温水器を利用されている方は温水器が故障する前にエコキュートへの入れ替えを検討してみては如何でしょうか?
2025.12.02 故障トラブルをサポート Writer久保田 公明 例年、11月中旬あたりからエアコンの修理対応が増えてきます。 先月は2件対応し、今週も1件対応予定です。 エアコンの故障で一番多いのが熱交換器の故障で、交換すると数万円の修理費用が掛かってしまいます。 そこで、今年の1月から北海道電力では「ほくでんの住まい修理サポート」が提供されています。 この修理サポートは定額制となっており、ベーシックプランに加入すると家庭用エアコンの修理も可能となります。 延長保証に加入されていないご家庭や延長保証期間が過ぎたご家庭は「ほくでんの住まい修理サポート」をご検討してみては如何でしょうか?
2025.10.29 撤去加算の予算に対する補助金申請額の割合99% Writer久保田 公明 2025年10月29日 午前0時時点で撤去加算の割合が99%となりました。 高効率給湯器導入の割合は78%。 給湯省エネ2025事業に先週2件申請したうち1件は予約の審査が完了しましたが、もう1件はまだ審査中です。 電気温水器の撤去が4万円/台、蓄熱暖房器の撤去が8万円/台となっており撤去加算のあり無しで大きく変わってきますので、何とか残りの1件も予約の審査が間に合ってもらえればと思います。
2025.09.26 予算に対する補助金申請額の割合62% Writer久保田 公明 タイトルは給湯省エネ2025事業申請額の割合です(2025年9月26日 午前0時時点)。 そして、ファース本部がある北斗市からも補助金が交付されます。 どちらも高効率給湯器の導入が条件となっておりますが、既存の機器がエコキュートであっても要件を満たしていれば申請可能となっています。 しかし、電力会社は既存の機器が電気温水器からエコキュート又はネオキュートへの入れ替えでキャンペーンの対象となりますので、注意が必要です。 地方自治体に関しては補助金利用を相談できる事業者に確認する事が得策かと思いますので、エコ替えにご興味のある方は事業者にご確認下さい。
ガラスの室内側に貼るフィルムは確かに暖まった室内の熱を逃がし難くする効果はありますが熱割れの危険性が伴いますので、内窓をお勧めしました。
特に引き違い窓に内窓を施工する事で断然、断熱効果が高まります。
フィルムに比べると高価とはなりますが、結露を軽減出来るのでカビ対策にも有効です。
先進的窓リノベ2026事業の申請期間は3月末から予算上限に達するまでとなっておりますので、寒さやカビでお困りの方は是非、内窓をご検討下さい。