2026.06.19 日陰が好きなもの、日向が好きなもの Writer岩崎 由希江 水槽は直射日光が当たると水温が急に変化してしまったり、 苔がすぐ生えてしまったりと、管理がなかなか大変です。 そのため、私は 直射日光が当たらない、少し暗めの場所に置くほうが 落ち着いて管理できると感じています。 一方で観葉植物は、種類によって好む光の量がまったく違います。 日光が大好きな植物もいれば、やわらかい光だけで十分な植物もいるので、 迎え入れる側が環境をよく考えて選ぶことが大切だなと日々感じています。 我が家は窓の数が多いほうではないので、水槽管理にはちょうど良い環境でした。 ただ、観葉植物の種類が増えてくると、「もう少し日が入る家でもよかったかもしれない」と思うこともあります。 暮らし方が変わると、家に求めるものも変わっていくものですね。 もし家を建てる前の自分にメッセージを送れるなら、こう伝えたいです。 "○年後には水槽を始めて「日陰最高」と思っているし、 ○年後には観葉植物が増えて「ここに窓があればよかった」と思っているよ。 未来の自分は、今は想像していない暮らしをしているから、 SNSやWEB記事を読み漁って寝不足になるほど悩まなくて大丈夫!" と ただし、壁の中に隠れてしまう断熱や、目に見えない気密の良さは、今も変わらず大事な価値だと思っています。 そこをしっかり選んだことは、今でも「よかった」と心から思える部分です。
2026.05.22 2日がかりの物置整理と救世主の工具 Writer岩崎 由希江 この前のお休み、ふと思い立って物置の整理を始めたのですが、気づけばまさかの 2日がかり の作業になってしまいました。 物置に取り付けていた棚を外そうとしたところ、ねじ山がすっかり舐めてしまっていて、 「これはどうしたものか…」と悩んで夫に相談したら、 “ネジザウルス”という工具があるよ と教えてくれました。 その工具を物置から探し出して、ねじをがっちりつかんでみると―― 本当に回る! ねじが、くるくると外れていくのを見てちょっと感動しました。 夫に連絡してから、工具を見つけて、ねじを外すまでにかかった時間はわずか 15分。すごい。 物置の整理は思った以上に大仕事でしたが、ひとつ問題が解決すると気持ちも軽くなるものですね。 これでしばらくは物置を開けるたびに、ちょっとした達成感を味わえそうです。 サイトをみるといろいろタイプのネジザウルスがありました。 ちょっと興味のあるかたは こちらからどうぞ(株式会社エンジニア ~一家に一本ネジザウルス~サイトに飛びます)
2026.04.20 建材の動きが不安定な中で、私たちができること Writer岩崎 由希江 最近の中東情勢の影響で、建材の価格や供給がどうなるのか…業界全体が落ち着かない状況になっています。 家づくりの真っ最中のお客様にとっては、不安が大きくなるのも当然だと思います。 でも、どうか一人で抱え込まないでください。 私たちも毎日、最新の情報を確認しながら、できる限り影響を小さくするために動いています。 「今できる最善」を探し続けているのは、お客様も私たちも同じです。 家づくりは、チームで進めるもの。 不安なことがあれば、どんな小さなことでも気軽に相談してください。 いっしょに乗り越えて、安心して家づくりを進めていきましょう。
2026.03.19 春支度をしながら迎える三連休 Writer岩崎 由希江 道南もようやく春らしくなってきましたね。 朝の空気が少し軽く感じられたり、庭先の植物が動き出したりと、季節の変わり目ならではのワクワクが増えてきました。これから緑がぐんぐん伸びていくのを見るのが楽しみです。 そして、あすからは3連休。 私はこのタイミングで衣替えをしようと思っています。冬物を片づけるのは少し名残惜しい気もしますが、春の準備をすると気持ちまで明るくなりますね。 どうぞ、良い三連休をお過ごしください。
2026.02.17 今日のお昼はいなばのタイカレーでした Writer岩崎 由希江 今日のお昼は、久しぶりに“いなばのタイカレー”を開けました。 あの缶を開けた瞬間に広がる香り…もうそれだけで幸せなんですよね。 ただし 好きだからといって油断してはいけないのが、このカレーの恐ろしいところ。 口に入れて数秒後にはしばらくじんわり汗かく辛さです。 ところで、辛いものを食べるときに気になるのが「辛さの単位」。 “辛さレベル3”とか“激辛”とか、いろいろ書いてあるけれど、あれって本当に人によって感じ方が違いますよね。 科学的には「スコヴィル値(SHU)」という、唐辛子の辛味成分カプサイシンの量を測る単位があるのですが、日常生活ではほとんど使われません。 結局のところ、辛さって“その人の今日の体調”や“覚悟の度合い”にも左右される曖昧な世界。 だからこそ、私はこの曖昧さが好きなんです。 「今日は辛さレベル2くらいでお願いしたい気分」とか、「いや、今日は勝負の日だからレベル5でもいける」みたいに、自分の中の“辛さメーター”がゆらゆら揺れる感じが楽しいです。 つぎはどんな辛い物をたべようかな。
水槽は直射日光が当たると水温が急に変化してしまったり、
苔がすぐ生えてしまったりと、管理がなかなか大変です。
そのため、私は 直射日光が当たらない、少し暗めの場所に置くほうが
落ち着いて管理できると感じています。
一方で観葉植物は、種類によって好む光の量がまったく違います。
日光が大好きな植物もいれば、やわらかい光だけで十分な植物もいるので、
迎え入れる側が環境をよく考えて選ぶことが大切だなと日々感じています。
我が家は窓の数が多いほうではないので、水槽管理にはちょうど良い環境でした。
ただ、観葉植物の種類が増えてくると、「もう少し日が入る家でもよかったかもしれない」と思うこともあります。
暮らし方が変わると、家に求めるものも変わっていくものですね。
もし家を建てる前の自分にメッセージを送れるなら、こう伝えたいです。
"○年後には水槽を始めて「日陰最高」と思っているし、
○年後には観葉植物が増えて「ここに窓があればよかった」と思っているよ。
未来の自分は、今は想像していない暮らしをしているから、
SNSやWEB記事を読み漁って寝不足になるほど悩まなくて大丈夫!" と
ただし、壁の中に隠れてしまう断熱や、目に見えない気密の良さは、今も変わらず大事な価値だと思っています。
そこをしっかり選んだことは、今でも「よかった」と心から思える部分です。